【忘却度60%】1987、ある闘いの真実
2018年6月11日、サンプルDVD。
これは良作でした。韓国の民主化運動のいくつかのエピソードが描かれていって、それが重なっていく群像劇の構成も見事。
一応の主役はハ・ジョンウになるんでしょうか。
私はもちろんユ・へジンに夢中です。
「タクシー運転手」といい、韓国にはついこのあいだまで(私にはという感覚です)、これほどの弾圧や不条理がまかりとおってたのかという驚き。
だからこそこういった映画がすごい力を持ってるんですが。
いいよなあ、こういうい骨太の映画。私は「タクシー運転手」よりこちらのほうが好みです。

