【忘却度30%】リチャード・ジュエル
2020年3月28日。
イーストウッドの実話ベースの映画。
フェス的なイベントをやってる公園で、爆弾テロを未然に防いだリチャード・ジュエルが、実は自作自演だったのではないかと疑いをかけられて、という話。
前に書きましたが、その前から徐々に、そして「ハドソン川の奇跡」からはっきりと、イーストウッドの映画はあっさりと、あらもう終わり? という感じになっていきました。
それは悪い意味ではないです。
映画の内容に対して、彼を疑惑の人物に仕立てた女性記者のモデルになった人から訴えられたか何かしたんじゃなかったかな。
実在の女性記者はすでに故人でしたが、彼女がFBIとセックスを引き換えにネタを手に入れた描写に批判が起きたようです。
彼女が在籍してた新聞社も正式に抗議したそうですが、ワーナーは、情報源に基づくし、誤報を報じた新聞社に非難される筋合いはないとつっぱねたとのこと。

