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【忘却度50%】チャック・パラニューク「ファイト・クラブ」

2018年9月10日。

 みんな大好き「ファイトクラブ」の原作です。
 
「ファイト・クラブ、ルールその1。ファイト・クラブのことは喋るな。ファイト・クラブルールその2。ファイト・クラブのことは絶対に喋るな」(山寺宏一さんの声で読んでください)

 このときなぜ原作を読もうと思ったかというと、私がこれまで書いてきた官能小説の、その小説家自体のことを(って私なんですが)モデルにして、フィクションとして書けないかと思い立ったからでした。
 題して「ポルノクラブ」。
 
 そしてこの原作を読んだ後で、再び映画を再見して、「分数ごとにどう展開していくか」を書き抜いたりもしました(これたまに物語の勉強でやるんですけど、「男と女」とか「アイアン・ジャイアント」とかジャンルはバラバラ)。
 以下、私のファイト・クラブ書きぬきノートの一部です。


 まあそんな勉強までして書いたその「ポルノクラブ」。未発表です(放置)。
 
 ところで小説を書いてると、いろんな偶然が起こるシリーズですけど、その「ポルノクラブ」書いてるときに、サンプルDVD届いたパトリス・ルコント「列車に乗った男」が、くしくも同じような設定だったりしました。
 って、「ファイト・クラブ」の設定なんですが。

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