【忘却度80%】森川智之「声優 声の職人」
2018年6月23日。
声優が主人公の「パンナム小説」はとっくに書き終えてましたが、ふといまの声優さんの本を読んでおこうと思って購入しました。
いや、いまのアニメや声優さんのファンの人からすると、森川智之さんは大ベテランですよね。
でも洋画吹き替えマニアの私は広川太一郎さん、中村正さんが黄金世代、いちばんの「若手」が山寺宏一さんという感覚なのです。森川さんもトム・クルーズの声の「新人」くらいのイメージでした。

関係ない話ですが、このときの日記に「老眼悪化以来久々の読書」とあります。
この前月、眼瞼下垂(がんけんかすい)手術を受けました。難しい言葉ですけど、簡単に言えば正当な理由による二重手術。
要はまぶたが老化で垂れてくると、視界が狭くなってしまうのですが、その視力的な問題だけでなく、よく見ようとして額やこめかみに影響が出て、神経痛になったりするので、二重にすることによってそれを改善するわけです。
私は若いころから「さかさまつげ」で、実は二度、二重の手術したことがあるんですが、90年代の技術のせいか二度ともいつのまにか元に戻ってしまってました。
というわけで三度目のチャレンジ。保険もばっちりきいて両目で45,000円くらいで済みました。整形手術に比べたら同じことでも格安。そしてこれを書いてる7年後も、戻らず二重をキープしてます。
そして前は毎日バファリンがぶ飲みするくらいの頭痛持ちだったのですが、この手術後は(まあストレスのない一人暮らし、健康的な自炊生活も同時期に始めたのもあるでしょうけど)、頭痛はほぼ経験ないです。
ただしひとつだけ悪影響があったのが、老眼の進行でした。医師によると正確には進行ではなく、手術によって乱視の位置が変わってしまったことが原因とかでしたが、あまり例はないとのこと。
何の話を長々としてるのだということは、自分でもよくわかってます。
