【忘却度60%】フェルディナント・フォン・シーラッハ「コリーニ事件」
2018年6月4日。
この2年後に映画化作品を見てるので記憶はそっちでしっかり残ってます。
あるドイツの実業家を殺したイタリア人の老人。彼の弁護を引き受けた(殺害された実業家に世話になっていた)若手弁護士。そこに立ちはだかったのは、師匠的な存在の弁護士と、ナチスの時効に関するある法律、という展開です。
シーラッハ自身が、本業が弁護士でしたね。
この映画、イタリア人の老人役がフランコ・ネロなんですけど、すごくよいです。

