【忘却度90%】デイヴィッド・ベニオフ「25時」
2019年7月6日。
日記には「「卵をめぐる祖父の冒険」が良かったので、読み始め、深夜読了。とてもよい」とあるのですが、「とてもよい」わりにもう記憶になく。
麻薬で明日刑務所に収監される男の、恋人や友人たちとの最後の一夜、でした。
読み終わったとき、映画化されてるんだ、今度見ようと思ったことすらいままで忘れてました。
しかもその映画(02年)、当時大好きだった俳優ベスト5に入るエドワード・ノートンとフィリップ・シーモア・ホフマンだし。
ベニオフ自身が脚本、監督はスパイク・リー。そして評判もとてもよいようです。
でもまた見ようと思ったことも忘れちゃうんだろうなあ。

