私の翻訳
ご無沙汰しております。
今年も公募への執筆が終わる頃には気付けば桜咲いて桜散って、一人二人あっちに入院だこっちに通院だといったオッチャン達の声が工場から上がってきております……あゝ、あれは春だったんだね~♪(たくろう)
今日話したいのはこれ!
「自称広末涼子容疑者諸行無常看護師暴行後釈放、示談成立で実刑ないでしょう」
って早口言葉みたいだよね。
ではなくて~
じゃっじゃーーーーーーーーん
↑「超学生」さんの「pa pa pa」歌詞の英語翻訳を担当させて頂きました🥰🥰
鳩尾の日英/英日翻訳、本格的に始動しておりまーーーーす

↑先ずは動画をチェックして、二回目は字幕の設定で英語にしてみてください。
超学生が歌い、前田佑・久保田真悟(Jazzin'park)・栗原暁(Jazzin'park)が作った超ノリノリのこの曲をいかに翻訳しようか。
・現代人が抱える孤独/倦怠/厭世感、それでも他者との繋がりへの希望が示唆されている。
・一方で「ついてこれねーやつは置いてくぞ」「いいやついてこれなくてもなんとなく楽しめ」とでもいうようなフルスロットル言葉選び。
私は悩んだ。意味を伝えようとすればするほど説明過多かな?ただただ主語と動詞のSとV。なによりも楽しむべきはこのリズム感で、音節や韻をぶち壊すわけにはいかないのだけど、翻訳って、伝えないと……そう、これは二つの言語、二つの大事の間で綱引きの様に引っ張られ苦しむ鳩尾のダブルバインド。
鳩 尾
↑鳩尾が対極的に引っ張られてこれぐらい離れた時、皆様は私の鳩の部分をチョンチョンと触って、「みーぞ♡」と言ってくれるだろうか?いいや、もはや鳩は「はと」ではないだろうか。
「ビンビンに伸びた私の尾をギュッと掴んでしつけて下さい……」と私が言ったなら、「おち」とは読まずに「お」と読んで、きっと尻尾の事だと思うのだろう。
鳩は鳩、尾は尾として考えた。鳩尾とはなんなのだ、鳩meets尾の時、鳩と尾になにが出来るのだと。
鳩尾の文章を読んだ皆様が指して褒めて下さるものはなんだ?語彙か?遵守された文法か?読んで聞いて書いた途端に満足して忘れるウンチクか?
否。指南とちょっとの非難と三十年の人生経験により培われた類まれなリズム感——厳格さと理路と整然とその他諸々を削ぎ落として読み心地に一点集中した「楽しい」である。筋を通すために意味ない事ダラダラ書く意味なんてないじゃん!
そう、これが私の翻訳。「訳しているだけの奴がなにをたらたら言っているんだ」未来の私はきっとそう思うなって思って、だから先手取って——鳩と尾を引っ張られながら何故こんな事を書いているのかってわけをいうと、「なんのため?」
世界平和のために決まってんだろうが!
パチパチパチパチ👏👏👏
Mecha impressive 👏👏👏

皆様もpa pa paを聴いてパパパッとハンバーグの空気を抜いてみてはいかがでしょうか。
……着地緩い。新タマネギの水分量なめてた時のハンバーグぐらい緩い。
ハンバーーーーーーグ!!!
(ハンバーグ師匠)
要するに、英→日、日→英の翻訳の御依頼お待ちしております。
mizoochi.wa.obakadaze@gmail.com
↑宛先はこちら🤗🤗🤗
あ、あとー、鳩尾の「尾(おち)」の所なんですが、尻尾の事じゃありませんから🤫
ウーピン筋通せ~♪(超学生)
