第163作 水瀬いのりさん、猫可愛い。
プロローグ
ペーパーゴールド免許の僕からすると、逆にその運転テクニックがすごいのかどうか分からなくなります。
まあそもそも車も意味わからんハイスペックですからね。
やっぱりジェイソン・ステイサムはかっけーぜ!
こちらには今週見た映画全部の簡易感想を書いてますので、よろしければ。
「トランスポーター」,「トランスポーター2」&「トランスポーター3 アンリミテッド」 (出典)
「トランスポーター」
まずはこちら。
これまた意外と見てないシリーズのこちら。
ジェイソン・ステイサム演じる運び屋が、ルールを破って荷物の中身を見てしまったがために色々なことに巻き込まれるわけですが、いいですねー。
まず話がわかりやすい。そしてアクションがいい。しかも意外とジェイソン・ステイサムが劣勢になったりすることもあって、そこもまた良き。
ヌルヌル滑るシーンとかは面白かったなあ。
そして警察も黙認してくれてるというか、巨悪のためには共闘してくれるの、いいですねー。
「トランスポーター2」
続いてはこちら。
いやあ、なかなかすごいことするよね。
子供に注射して、そこから病気拡散させて、っていう。
銃で撃って殺すよりは遥かに足つかないし、というか謎の病気が流行った、くらいになってもおかしくないもんね。
そしてそれにすら対処していくジェイソン・ステイサムの凄さよ。
今回はセクシーな女幹部みたいのもいて、よかったです。
「トランスポーター3 アンリミテッド」
ナンバリングタイトル的には最後、まだあるけど。
うーん、なんか個人的には惜しかったですね。1,2作目に比べると失速したかな。
なんか割と3原則がゆるっとなってるというか、そこがちょいと惜しかったです。
そして、肝心のヒロイン・ヴァレンティーナがなんか違うんだよな。見た目もあんまり刺さらないし、傍若無人というか、もう少し大人しくしてて欲しい。
実質人質の割にやり過ぎてて、かといって戦闘能力が高いわけでもなく、魅力があんまりなかったです。
「トランスポーター イグニション」 (配信)
まあ今までに比べると物足りなさはありますよね。てっきり久しぶりの続編的な感じで見られるのかと思ったら、ジェイソン・ステイサムじゃないんだもんな。
いやこれはエド・スクラインが悪かったとかじゃなく、誰でもこうなりましたよ。
もちろん激ハネする可能性も無くはないけど、それはまあ低いよね。
お金にはなるから作ったんだろうけど、みんな作りながら、違うなあ、とはならなかったのかな。
「たべっ子どうぶつ THE MOVIE」 (劇場)
映画化の情報を聞いたときから、面白かろうが面白くなかろうが絶対映画館で見ようと決めていたこちら。
朝イチの回だから上映時間ギリギリになっちゃって、写真撮れなかったのだけが後悔。
なんの情報も入れずに見に行ったので、声優さんの予想をしながら見るというスタイルでした。
正直序盤は面白い面白くないというより全員の態度になんかムカついて、なんだコイツら、って思っちゃう部分も多かったんだけど、話が進むにつれてちゃんと結束していって、そうなるといい感じになってきましたね。
そもそもたべっ子どうぶつを映画化というだけでどうするんだろうという疑問はあったけど、たべっ子どうぶつはあくまでたべっ子どうぶつとして出てきてて、そこがとても良きでした!
今回脚本を手懸けたのが、「TRICK」や「サラリーマンNEO」でお馴染みの池田鉄洋さん(池田テツヒロ名義)だったそうで、こういうこともなさってるんだな、と。
そして声優さんですよね。東山奈央さんのキリン、とても可愛かったー。
あとは小澤亜李さん&水瀬いのりさんのウサギ&ネコチームもとても良き。水瀬いのりさんたまらなさ過ぎましたね!
エピローグ
ゲームが映画化なんてのは最早当たり前の話で、ついにはお菓子まで映画化するんですね。
まあなあ、お菓子の映画ってもう原作あってないようなもんだから、全然いいもんな。
忠実に再現してないとかそういう問題も起きないんで、むしろいいのかもしれません。
ええ、「じゃがりこ THE MOVIE」とかもそのうちあるんかな。
