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デジタル一眼レフを買い戻した


EOS 5D Mark Ⅳを中古品で手に入れた。10年ほど前にMark Ⅲを購入して、かなり使っていたが、ミラーレスの波にミラーレスに移行した。

気になり出したのは去年秋くらいから。
正直、R6 MarkⅢやα7Vなど最新ミラーレスも気になったが、スチルメインにとっては過剰すぎる。ボディは小さくなっても、レンズは一眼レフ時代からあまり変わってない。

中古価格が魅力的で、Mark Ⅲでも馴染みのあった5D Mark Ⅳに惹かれ始めた。
写真家の野村誠一さんも5D Mark Ⅳを気に入られてるみたいで、YouTubeに動画を昨年上げてますね。

5D Mark Ⅳ + EF24-70mm F4L
5D Mark Ⅳ + EF24-70mm F4L
5D Mark Ⅳ + EF24-70mm F4L

光がそのまま投影されるペンタプリズムは、昔経験していた身にとってやはり原点回帰。
M型ライカのレンジファインダーともまた違う、往年のカメラ技術の結晶だと思う。
古いけど、古くない、そんな感じ。

正直、カメラ自体はでかくて重い。
ただ、自分にとってはグリップがしっくりくるし、モノとしての塊感、堅牢感がミラーレス以上に感じられる。現在も新品販売継続している、Canon一眼レフのトップ機でもある。

カメラに興味を持ち始め、スマホのカメラで写真を撮る娘にも少し貸してみたら、興味深そうに面白そうに使っていた。
ファインダーが綺麗と言っていた。

いつかはなくなるのかな?
使えなくなるまで使おう。

EFレンズの中古は財布にも優しいな。


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