ゲームしながら中小企業診断士!学習法とアプリの作り方
おねんねです。
こちらではわたしが実際に開発して使っている、ゲームしながら中小企業診断士の学習ができるアプリの作り方の記録です。
記録なので、まだ完全ではありません。
この勉強法がたぶん向いている人
・長時間じっと勉強できない
・勉強するだけの時間を確保するのに耐えられない
・継続できない
・やることが多くて勉強時間を確保できないが、何か聞くことはできる
→この勉強法はゲームや趣味をしながら主に音声で勉強していくので、続けやすいです。忙しい人にもおすすめです。
わたし自身、「今は勉強時間だ!」と勉強と二人きりになることがとても苦手で、カフェへ行っても自宅でも長時間の集中が難しかったんですが、この勉強法で一日3~4時間勉強できてます。
この勉強法でできること
ゲームなどで両手がふさがった状態での
・参考書の要点だけ通読
・音声での膨大な数の問題演習(通読済み範囲からしか出題されない)
・外出先で勉強した分の記録
・各科目の各章の正答率、進捗率などの確認
具体的な勉強法
例えば問題演習だったら
①PCでアプリを立ち上げる(右画面)
②PS5でゲームを立ち上げる(左画面)
③アプリの音声出題を時間指定して始める(だいたい60分やりますが、好きな時間設定できます)
④アプリが2択~5択問題を出題する
⑤音声で番号をこたえる
⑥正解なら次の問題、間違えたら解説を読み上げて次の問題
というループにすることができます。
問題の選び方も、過去に間違えた問題は多めに、正答した問題は定期的に何度も出題される形式になっており、そこはアプリが自動管理してくれます。
なので、自分がやることは読み上げ開始ボタンを押すだけ。
また問題の難易度も、AIがテキストを読み取って簡単な問題から作成してくれるので、簡単な問題→すこし難解な問題→難解な問題へステップアップできます。簡単な問題がわかるまでステップアップしない仕組みです。
なので、いつでも60分のあいだの正答率が80%以上で気分がいいです。笑
ゲーム以外には対応してないの?
ながら作業はゲームじゃなくてもいいです。
手芸でも、折り紙でも、好きなことでいいです。
両手がふさがってしまうもので、いつでも好きなタイミングで手を止められるものがいいです。
なのでゲームでもあつ森みたいなゆったりゲーのほうがFPSなどよりは向いているかと思います。
かかる費用は?
開発AI利用料が3700円くらい。
APIというAIを呼び出して従量課金するものが1科目につき2000円くらい。
あとはkindleのお好みの参考書、問題集代くらいです。
言わずもがな、スクールに通ったりするよりは安いと思います。
このnoteの価格は文字量が増える or 完全版になった段階で上げたいと思います(1万円くらいまで段階的に)
一度購入したらあとは文字数が増えても追加課金なしで読めるのでお楽しみに。
アプリの作り方
ここから先は
¥ 1,000
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
