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【貧乏撲滅委員会】★第25回・原資7,630円・トレードという異世界★

【貧乏撲滅委員会】
0円から1億円を作る人。
50歳からの立て直しの記録。
★第25回・原資7,630円・トレードという異世界★

労組では次期役員選挙も終わり、
続投が決まった。
私に1票を入れていただいた方々への
期待に応えられるよう、
これまで以上に頑張ろう。

少し、
労働者、
というものを考えてみる。

「労働者」というと、
私は「ツルハシをもって炭鉱を掘っている」
イメージが湧く。
(どんなイメージだ。)

もちろん、私も労働者だし
世の中を見渡せば、
多くの人が何らかの形で働き、
労働の対価を得て生活している。

では
労働者の対になるものは何だといと
それは
使用者だ。

本来、労使は対等であるべきと考える。
労働力を提供した対価の賃金なのだ。
ただ、そこには価値観のズレが生じる。
一致した価値観であるならば
春闘も労使紛争もない。

私は、そんな世界で当たり前のように過ごして、
これからも当然にそうしていくものと
考えていた。

ところが、だ。
トレードの世界は、
そんな常識は一切関係のない異世界。
そこには
労働者や使用者もなければ
生産者や消費者もない。
誰が助けるわけでもなく、
褒めるわけでもなく、
顔も名前もサッパリ分からない
世界中の「誰か」を相手に
淡々と自分のルールを執行するだけの
無機質な世界。
そして
ドル・ユーロ・ポンド、ゴールドもそう
買ったり売ったりしているはずなのに、
現物が手に入るどころか
見ることもない。
なのに資産は増えたり減ったりする。
巨万の富を得るか、
全てを失い市場を去るか。
とにかくこのシステムは謎だ。

瞬く間に増減するお金の流れの中に居て、
労働者とは何なのだろう、と思う。

身体を動かし汗をかいて働く。
それは決して馬鹿らしいことではない。
対価の賃金を得る、だけではない。
共に働く仲間、利用者、使用者との
コミュニケーション。
喜ぶこと、怒ること、哀しむこと、楽しむこと。
得られるものはお金だけではない。
トレードの世界では、
一喜一憂する感情を消さなければならない。

だから、
間違いなく私は
働くことが好きなのだ。
(ただちょっと、お金が足りない。)


💰総資産:7,630円
🎯目標:100,000,000円
📈進捗率:0.007%
🚃今月の行動:異世界について考える。
📝今回の学び:労働だから得られるもの







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