【黒歴史食堂】真冬のポークビッツ
クックックッ……黒歴史ぃ!
今回は、浮世之介さんの記事で思い出した黒歴史、行こうではないか。
バズコックス(巨根たち)とは、
男の憧れともいえよう。
だが、その本当の実力、すなわち最強戦闘形態は
男同士で見ることはほぼなく、特定の女性のみが見るものであるということは、
かの記事のコメント欄からも明白である。
今日、ニョロうさぎが語るのは、どうやらその逆の話のようだ。
おっと、彼が来た。
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🐰(ニョロうさぎ)「ちぃーっす」
♨️(大豪院ゆり子)「画伯!今日も獣人態ですか?笑」 ※油風呂あがり
🐰「ええ、ちょっとあまりにも恥ずかしいので」
♨️「まだ恥ずかしいことが残ってたなんて驚きですね笑、あっ、でも恥部のために残しておかないと…」
🐰「残せるようなら、それはもはや恥部ではないですよーw」
♨️「言ってることが意味不明だけど、分かりたい気もする…」
🐯(浮世之介)「ニョロさんとイチモツの話をする日が来ようとは…」
🐰「この話をするなら、おふた方にでしょーよ」
そして、ニョロうさぎ(獣人態)は語り始めた。
それは彼がまだ大学生だったころの話だ。彼の名は、舐一という。
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ネイチの若かりし頃。
真夜中の闇の中で全裸運動会であったり、全裸文化祭を開催する、
いわゆる「闇祭」が不定期で繰り広げられていた。
闇祭では隠すものなど何もない。
己のソレを外気にさらし、人目にさらし、なおそれでも「ワハハ!」と笑う。
そこに恥という概念はない。
そう。ないはずだった。
男子同士で大きさを比べるとか、そういう習慣はなかったが、
小学校高学年のころには茂みとなり、
ヘッドは顔を出し、デリカシーのない同級生からは「でけえ!」と
言われたりしていたので、まぁ、ふつうサイズくらいはあるのではないかと思っている。
巨、というようなものではないのは、ビデオの類で、頂上に君臨する男優たちのそれをみて、
自己認識はしていた(いる)。
むろん、これは平時での話である。
最強戦闘形態がどうなのか?
かような確認をしたことはなかった。
しかしである。最弱縮退形態
の確認は、実はされてしまっていたのである。
あれは、ある真冬の真夜中だった。
外気温は氷点下を切っていたように思う。
「寒さに負けるものか!!!」とばかりに全解放する俺。
たしか、KKも一緒にいたように思う。
「うおおおおお!!!!」
しかし、撮影係をしていた女先輩、
ウェービー先輩の放った一言に
俺たちはえぐりにえぐられた。
「チッチェー!!!www」
ぶへへへ!と音が出そうな勢いで笑う女傑。
こんな凍気の中では委縮するに決まっている。
わがエノキダケ君も、
いつもの何分の一かというレベルで、
しおしおしていた。
「くっ…!こんなはずでは!」
焦りと悔しさ。
しかし、これは本当の俺じゃないと
主張すること自体、もはやイケてない。
こんな凍気の中、萎縮しない
マーラーなんてあるわけないと、
開き直ることも、もはやできない。
盛り上がるムードに反して、
心は外気と同じく凍結するばかりであった。
こうして、我々は一生ウェービー先輩に
誤解されたままなのである。
そんな俺たちのバンド名は、きっと
「ポークビッツ」。
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🐯「合掌…笑🙏」
♨️「これは笑ってあげるしかないですね〜✨」
本記事はゆりゆりこさん主宰、
「黒歴史食堂」に参加しています!
他の皆さんの黒歴史もぜひ!
