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ママが【在宅内職】を始める前に知っておきたかったこと6選


こんにちは、にゃるはです!🌷

在宅内職を始める前って、

「家でできるなら、私にもできるかも!」
「でも実際のところ、どんな大変さがあるんだろう?」

…って、気になることだらけなんですよね。

で、さらに小さい子供がいるとなると

「子供を育てながらできるかな?」
「作業スペースどれくらい必要なんだろう?」

と、事前に知っておきたいことだらけ。

私もそうでした!
だからこそ今回は、実際に1年以上続けて感じた“リアル” を、ママ目線でまとめていきます🌷

「これから内職してみようかな?」という方の参考になれば嬉しいです!

は〜じま〜るよ〜!


① 作業スペースの問題は想像以上に大きい


在宅内職って「家でできるし気軽そう」というイメージがあるけど、
実際は 思った以上にスペースが必要 でした。

特に縫製品の検品は、

  • 商品の段ボール

  • 検品前・検品後の置き場

  • コロコロやセロテープなどの道具

  • まとまった量を広げてチェックするスペース

このあたりが全部必要になります。

しかも、小さい子どもってなんでも触っちゃうし、
小さな部品は口に入れる恐れもあるから…
子どもの手が届かない場所にまとめて置けるか がめちゃくちゃ大事でした。

段ボールの山ができると家の中が狭くなるので、
「内職はスペースも含めて“家の余裕”が必要なんだな」と感じました。

わたしの場合は作業机が1つと、
ダンボールなど荷物が置けるスペースを2畳分くらい確保していました。
スペースに余裕があると作業しやすいです。



② 仕事量の波がすごい


これは本当にリアルな話なんですが、
仕事量の波がとにかく激しい

多い月は「え、こんなにあるの!?」ってくらい来るけど、
少ない月は「今月あまり作業量なかったな〜」みたいな感じ。

私がいた現場では、
“いい感じに内職さん全員が均等に稼げるように”仕事を振ってくれる雰囲気があったので、
完全にゼロになることはありませんでした。

ただし、

仕事の多い月と少ない月 の差は相当大きいです。

「毎月安定して稼ぐ」というよりは、
波を理解しながらコツコツ続けるタイプの仕事でした。

具体的な金額の差については
こちらの記事で語ってます!
在宅内職のリアル②|ママでもできた「縫製品の検品作業」の裏側をまとめたよ!




③ 子どもが起きたら作業中断あるある


これはママ内職の宿命…!😂

  • あと少しで終わる〜!ってときに昼寝終了

  • 夜中に子供が起きて抱っこ

  • 深夜スケジュールが突然崩れて睡眠時間を削る

これ、めちゃくちゃあります。

特に納品前は「あと100個やりたいのに!」と思いつつ、
子ども優先になるので中断せざるを得ません。

だから内職は、
細切れ時間でもできる作業が多い=ママには向いている
と言える一方で、

予定どおりに進まない前提でスケジュールを組む必要あり
というのもリアルなところです。

守らなくてはならない納期があるから
そこらへん調整するの大変なんですよね…。



④ 単価の差が大きいから、同じ時間でも稼ぎが変わる


これもかなり大事なポイント。

内職の単価って、
ほんっとうに商品によってバラバラなんです。

  • 細かいチェックが多い → 高単価

  • シンプルな作業 → 低単価

という傾向があるけど、
たまに「簡単なのに単価高い!」という神案件がくることもあって、
そういう月はめちゃくちゃ助かりました!


ただ、逆に、

  • 細かい工程が多くて時間がかかるのに低単価のもの

  • 不良が多くて手間がかかるもの

などもあって、
作業時間と報酬が比例しないことも正直あります。





⑤ 納品や受け取りの移動も意外と大変(でも会社によって違いあり!)


在宅内職って「家で全部完結する」と思われがちだけど、
私がやっていたところは 受け取りと納品を自分で会社へ持っていくスタイルでした。

車で15分ほどとはいえ、

  • 軽自動車にダンボールがパンパン with 赤ちゃん

  • 雨の日の納品が地味にきつい(駐車場に屋根がないから濡れた)

  • 荷物の積み下ろしがまあまあ重労働(一度腰やられたことある)

…と、意外とこの移動が大変なんです。

とはいえ、
内職は会社によってシステムが本当にバラバラで、

👉 作業品を自宅まで配達してくれるところ
👉 完成品の回収も来てくれるところ

もあります。

だから、これから内職を探す場合は、

「納品・受け取りはどういう形ですか?」
と最初に確認しておくのが大事だな〜と思いました。

移動がないスタイルの会社なら、
小さなお子さんがいてももっと続けやすいはず!




⑥ 担当さんとの相性で続けやすさが全然違う


これ、本当に大事です。

担当さんが優しかったり、
気軽にLINEで相談できる環境があると、

  • 不良の判断に迷ったとき

  • 作業に行き詰まったとき

  • 体調不良でスケジュール調整が必要なとき

すごく助かります。

私は幸運にも
担当さんが丁寧な方(気さくなおばちゃんやおばあちゃん)で、
子どもにも優しくしてくれていたので、
精神的なハードルがぐっと下がりました。

逆に、
「担当さんと合わないと続けるのがしんどいだろうな…」とも感じます。




🌷 最後に

在宅内職は、
**「家で働ける」「子ども優先で動ける」**という大きなメリットがある一方で、
リアルな大変さもたくさんあります。

でも、
小さな子がいて外には働きに出られない時期、
「収入が少しでもある」というのは本当に心の支えになりました。

これから始めようと思っている方の参考になれば嬉しいです🕊️

ちなみに、「私がどうやって内職を始めたのか、初仕事の内容」
についてはこちら👇の記事で語ってます!

在宅内職のリアル①|赤ちゃんがいるママが実際にやってみてわかったこと


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あなたの“おうちで働くストーリー”も、ぜひ聞かせてくださいね🌸


🌷 にゃるは

2歳ママ🕊在宅でできる副業に挑戦中。
楽天ROOM・内職の経験をもとに、ママでも「おうちで働く」が叶うヒントを発信しています。


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