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書くのが苦手とか続けるのは自信がないとかは大きな問題ではないです。|ライティング・ライフ・プロジェクトご感想

ライティング・ライフ・プロジェクトでは、モーニング・ページの他に、週末課題を提出していただくのですが、時々、いちばん最後の課題が、最初の課題の場所にぐるっと戻ってくる方がいます。

この感想を書いてくださったFさんも、そのひとりです。

最初の課題の、最初のテーマと、最後の課題の最後のテーマがスッキリと重なっていて、なのに見える景色はまるっきり違っているようなのが、まるでらせん階段で一周されてきたかのようでした。
Fさんの最後の課題を読んで、わたしは、みんなそれぞれ、すでに今世のテーマや使命を生きているんだということを教わりました。
Fさん、ほんとうにありがとうございました。

【なぜ、ライティング・ライフ・プロジェクトに参加しようと思ったのですか?】

自分の内側を知りたいと思ったからです。また、書くことは好きだけど、書き続けることはできない今までの自分に挑戦したかったからです。

【ライティング・ライフ・プロジェクトで何が印象に残りましたか?】

書き始めた最初のころは、とにかく見返したくもない「嫌なもの」だったけれど、続けるうちに「あぁ、こうしたかったんだ」とか「あのことがそんなに気になっていたんだ」とか「こういう方法でやってみようか」など、自分の思いやタスクに気付くきっかけになったことです。

【ライティング・ライフ・プロジェクトに参加して起きた一番の変化は何ですか?】

自分の思いを抵抗感なく文字に表すことができるようになったことです。また、自分自身を追い詰めずに、距離感をもって受け止めようとすることです。

【どんな人にライティング・ライフ・プロジェクトをおすすめしたいですか?】

頭や心が何かわからないけどモヤモヤしている人。書くのが苦手とか続けるのは自信がないとかは大きな問題ではないです。

【ライティング・ライフ・プロジェクトの感想をお願いします】

書き続けることができるだろうかと思って始めたのがウソのように、とにかく「排出」しました。「続けられている私ってすご~い!」と振り返るより、とにかくもう前だけ見てたらたらと思いを流していく日々、という感じでした。そして繰り返すことであんなにモヤモヤしていた心が軽くなっていました。書いて自分と対話することで、思わぬ解決策に気付くことがあったり、それを実際に少しでもやってみて、頑張っている自分を褒めたりすることで自分への信頼が増していったように思います。以前は「誰かに話したいな」と思っていたたくさんのことを、これからは自分と対話して前に進んでいきたいです。

【ファシリテーターへの感想、メッセージをお願いします】

すがこさんがいてくださったから続けられた、これに尽きます。自信がなく、客観的な視線を必要以上に気にする私でしたが、初回課題に対して美しい言葉で褒めてくださったことが本当にありがたかったです。私の独りよがりな文章を、こんなに正面から受け取って、味わってくださるんだと感動しました。それからは毎週の課題が楽しみになって、どんどん前向きに取り組めるようになったと思います。私の心の内を全力で認めてくださってありがとうございました。

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ライティング・ライフ・プロジェクト、第6期メンバー募集は10月を予定しています!

https://note.com/nuts0828/n/nefed781e594a


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