これからの時代変化に強くなる3冊の必読書|未来への備えと個人で稼ぐ力を身につける
漠然とした不安を抱えながら、毎日を過ごしていませんか?
給料はなかなか上がらない。物価は上昇し、会社の将来も不透明。
組織に依存した働き方では、いつか限界が来るのではないか——そんな不安を抱えているのに、「何をどうすればいいのか分からない」「変わりたいけど、一歩が踏み出せない」
かつての私も、まさにそうでした。
私は建築現場で日々の業務に追われ、朝から晩まで走り続けていました。
睡眠も食事も削り、気づけば「生きるために働く」ではなく「働くために生きている」状態に。自分の時間など1秒もない。読書なんて、どこかの別世界の話だと思っていました。せいぜい読むのは、コンビニの雑誌やマンガ。
「本は自分には関係ない」——心のどこかで、そう決めつけていたのです。
でも、ある日、身体が悲鳴を上げました。過労で倒れ、入院。
病室の天井をぼんやり見つめながら、「俺、何のためにこんなに必死なんだ?」と、人生そのものに問いを投げかけることになりました。
そこで、人生の再起のヒントになればと手に取ったのが、本でした。
とはいえ、読書に慣れていない私は、ページを開いたものの、内容が頭に入らずすぐに眠くなってしまう。
「やっぱり無理か…」そう思っていたときに出会ったのが、「オーディブル」でした。
耳で聴く読書。これなら寝転がったままでもできる。そう思って試してみたら、想像以上に心に入ってきたんです。本当にチート級なんです。
ナレーターの語りが臨場感を与えてくれて、物語や知識がまるで映画のように頭の中で展開される感じ。
それから私は、病室で、そして退院後も、通勤や家事の合間にオーディブルで本を「聴く」ことを習慣にしました。
気がつけば、読書が「面倒なこと」ではなく、「知識を吸収できる快感」へと変わっていました。
特に成功者の思考や人生哲学に触れることで、自分の中の曇りがひとつずつ晴れていくような感覚。自分の価値観を一度壊して、新しく組み直していくような、そんな時間でした。
ちなみに、皆さんは「月に何冊本を読んでいますか?」
ある統計によると、月に1冊も本を読まない人は62.6%。実に6割を超えています。
2018年には約47%だったので、近年は読書離れが進んでいることがわかります。
さらに月に1〜2冊読む人は27.6%、3冊以上読む人はわずか9.3%という現実もあります。
つまり——月にたった1冊読めば、すでに“成功者側の上位48%”に入るということ。
しかも、オーディブルであれば1冊あたり平均6時間ほど。通勤・通学・家事の合間に1日15〜20分聴くだけで、月1冊は簡単に達成できる数字です。
私は読書にオーディブルも合わせると月平均12冊は読めています。
これは努力というより、「少しだけ意識するかどうか」の差。
この“わずかな差”が、1年後・3年後・10年後に、大きな差となって現れてくる——私は今、それを実感しています。
私の場合、「オーディブルで聴くより、読んだほうが早い」と思える瞬間が急にきました。そこからは読むこと抵抗無く取り組めています。
今では読書と、手を動かしながらの場合はオーディブルとで使い分けて、知識のシャワーを浴びています。
今回ご紹介する3冊は、たくさん書籍に触れたなかでも、特に私の人生に“再起動のきっかけ”をくれた本です。
ただ面白いだけでなく、実践すれば再現性が高く、運ではなく「行動」によって変化を起こせる、そんな内容ばかりです。まだまだ道の途中にいる私ですが、それでもこれらの本がもたらした変化は、本物でした。
本記事は有料となりますが、書籍の内容だけでなく、著者の背景や意図、私自身がどう取り入れたかまで丁寧に掘り下げています。
「読む前にどんな本か知っておきたい」「オーディブルで聴く前に概要を押さえたい」そんな方にとって、より深い“疑似体験”となるよう構成しました。
さあ、あなたも今日から月に1冊、本を“読む”か“聴く”かしてみませんか?
それだけで、あなたはもう「変わる側」に立っています。
未来は、今日の小さな一歩から動き出します。
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