もっと楽々コピペで立案!呼吸器疾患による活動耐性低下の看護計画
2025.1.16更新
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呼吸器疾患による活動耐性低下の看護計画
<定義>
活動耐性低下とは、患者が必要または希望する活動に耐えられず、活動を続けられない状態の事を言う。
看護計画
疾患:
既往歴:
治療内容:
目標
活動耐性を低下させる原因がわかる
できる事とできない事を理解できる
指示された安静度の範囲内で活動できる
自身の活動耐性に見合った活動を行える(判断できる)
安楽な活動への工夫ができる
活動耐性を向上させる動作(リハビリ)に取り組む事ができる
望ましい(希望する)活動レベルに到達する
活動耐性低下を予防する方法がわかる
活動耐性低下を予防する方法を実践できる
O-P
1.発病から現在までの期間
2.意識レベル
3.認知力、理解力(認知症、高次脳機能障害、半側空間無視などの有無)
4.精神状況(強い不安、統合失調症、双極性障害などの有無)
5.ADL自立度(BI、FIM)
6.検査データ
-動脈血ガス分析:pH、PaCO2、HCO3、BE、PaO2、SaO2
-貧血に関する血液検査:赤血球(RBC)、ヘモグロビン(Hb)、ヘマトクリット(Ht)、平均赤血球容積(MCV)、平均赤血球血色素(MCH)、網赤血球数、血液像、血小板(PLT)、血清鉄(Fe)、白血球(WBC)
-栄養に関する血液検査:TP、Alb、Hb、Fe、AST、ALT、血清トランスサイレチン、血清トランスフェリン、電解質(Na、K、Cl、Caなど)、HbA1c、血糖値
-胸部レントゲン
-心電図
-肺機能検査
-肺シンチグラフィー
-気管支鏡
-CT、MRI
-心臓超音波検査
7.呼吸困難の程度の評価(ヒュージョーンズ(Hugh-Jones)の分類、NYHA心機能分類、MRC息切れスケール、VAS)
8.現在の活動状況
9.リハビリの実施状況
10.指示された安静度を守っているか
11.活動耐性の程度
-課題としている活動をどこまできるか
・課題:
・どこまでできるか
・課題:
・どこまでできるか
12.バイタルサイン(呼吸、脈拍、血圧、SpO2)、活動による変化
-安静時:
-活動時:
-活動後:
13.呼吸の反応、活動による変化
-安静時
・呼吸状態(呼吸数、換気量の変化、呼吸のリズム、努力呼吸、肺副雑音、喀痰、血痰、喀血、冷汗、チアノーゼ、胸痛、めまいなど)
-活動時、活動後
・呼吸状態(呼吸数、換気量の変化、呼吸のリズム、努力呼吸、肺副雑音、喀痰、血痰、喀血、冷汗、チアノーゼ、胸痛、めまいなど)
・意識レベルの変動
・その他の自覚症状の変動(倦怠感、脱力感、動悸、めまいなど)
14.酸素使用の有無、状況
15.頓用薬の使用の有無、状況
16.食事摂取状況
17.水分出納バランス
18.体重の変化
19.排便状況
20.睡眠状況
21.症状を増悪させる因子の有無(疲労、ストレス、感染など)
22.疾患について誰にどのように説明されているか
23.疾患、治療に対する認識や理解
24.入院前の1日の過ごし方
-活動状況
-喫煙や飲酒の有無
-自宅・地域の環境
-職業
25.活動に対する意欲、期待、目標
26.活動に対する不安や恐怖
27.リハビリに対する意欲
28.活動に対するセルフマネジメント状況
-セルフマネジメントに対する理解度
-患者が行っている行動が正しいか
29.家族のサポートの有無、状況
30.家族の知識、理解
31.ソーシャルサポート(社会的支援)の活用状況
-情緒的サポート:共感や愛情の提供
-道具的サポート:形のある物やサービスの提供
-情報的サポート:問題の解決に必要なアドバイスや情報の提供
-評価的サポート:肯定的な評価の提供
T-P
1.患者が動作しやすいように環境調整する
2.呼吸を妨げない様にゆとりのある衣服にする
3.患者の状態に応じて、活動の実施前~実施後にバイタルサインを測定する
-測定する内容:
-測定するタイミング
・安静時
・活動する直前
・活動を始めてから( )分後
・活動を始めてから( )分間隔
・活動後
4.ADLに応じて、必要な動作を介助する
-できる事は自身で行うように声掛けする
-できない事は介助する
-活動時は見守り、必要な時のみ介助する
5.呼吸リハビリテーションを実施する
-訓練内容
・呼吸器訓練器具を活用した訓練(方法: )
・腹式呼吸と深呼吸の訓練(方法: )
・排痰訓練(方法: )
・含嗽訓練(方法: )
・上下肢のストレッチ(方法: )
・筋力訓練(方法: )
・持久力の訓練(方法: )
-訓練時間( 回/日、1回 ~ 分)
6.患者の状態に応じて、課題とする活動を段階的に実施する
(具体的な方法: )
(具体的な方法: )
(具体的な方法: )
7.多職種で情報共有し、病棟でできるリハビリを検討し実施する
(具体的な方法: )
(具体的な方法: )
(具体的な方法: )
8.十分に休息がとれるようにスケジュールを調整する
9.患者の状態に応じて、活動毎に休息時間を作る
10.休息時は安楽に呼吸できるように上体を挙上する(セミファウラー位、ファウラー位)
11.水分出納バランスの管理を行う
12.酸素療法を行う場合、医師の指示に従って準備、実施、管理を行う
13.排痰困難時、排痰ケアを行う
-咳嗽を促す
-医師指示のネブライザーを行う
(薬液 、噴霧量 ml、時間 分)
-体位ドレナージを行う
・右側( 、 、 、 時に 分実施する)
・左側( 、 、 、 時に 分実施する)
・仰臥位( 、 、 、 時に 分実施する)
・ファーラー位( 、 、 、 時に 分実施する)
・シムス位( 、 、 、 時に 分実施する)
・腹臥位( 、 、 、 時に 分実施する)
-スクイージングを行う
-分泌物を吸引する
14.胸痛がある場合、疼痛の管理を行う
※時期に応じて以下の看護計画から選択する
コピペでかんたん立案!安楽障害:急性疼痛の看護計画
15.便秘にならない様に排便コントロールを行う
※コピペでかんたん立案!便秘(成人)の看護計画を参照する
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