【ヨガ数秘学】🍀数字は語ってる!ここ重要基礎編【2】の数字の世界
ヨガ数秘2の世界は、
数字の「1」は自分。
[1人の世界]を象徴していましたが
【2の世界は】
「自分」という個から一歩踏み出すと
「あなた」という他者と出会い
あなたと私の「2人の世界」が始まります。
世界にたった「ふたりだけ」なので
常に相手が気になり
「1対1の関係性」の数字です。
まずは、この数字が象徴するキーワードを見ていきましょう。
◎つながり・サポーター・1対1の関係性🤝
◎感受性・共感・バランス⚖️
◎二面性・迷い・鏡✨
なぜ、これらの意味が生まれるの?
それは「2」という数字が持つ、この「物語」を知ることで見えてきます。
🔶目の前に「誰か」が現れた【ふたりの世界】

想像してみてください。
「1」の静かな世界から一歩外へ出ると、そこには自分以外の「誰か」が横にいました。
今までは自分一人のペースで良かったけれど、
これからは相手の気持を意識し始めますよね。
常に相手に気を向ける状態です。
心地よい距離感を探り、相手の心の動きに敏感に反応する。
そんな繊細で優しい交流が始まる場所です。
だから「2」を持つ人は、空気を読む力や「共感力」が非常に高く、
ときに「名脇役」や「サポーター」として周囲を支える力を発揮します。
🔶「つながっていたい」気持ちは
心の奧底に、2人でひとつになってる意識が強いからです。
2は、ハーフ2分の1を示す数字でもあり常にその片割れを探しています。
そのため
「2」は、ひとりで突き進むよりも、ふたりで一緒に分かち合う時間に幸せを感じます。
また、離れてしまう不安や怖さを知っているので
ときには、外側に自分を満たす存在を探し始めます。
でも、
「2」という数字を鏡にうつして見てください。

2のハーフはひとつのハートのようになりますよね。
つまり、自分を満たすものは、ちゃんと自分の中に持っているということ。
その自信はとても大切にしたいところです。
🔶マイナス目線を先に見てしまうのは
世界には自分じゃない存在か目の前にいる。
そのため、相手の足りない所にすぐに
気がつきやすいという特性が生まれてきます。
この物事のネガティブな側面を先に見つけると言う特徴は、一見、後ろ向きに思えるかもしれませんが
・もし相手に何かあったらどうしょう」
・あそこは危ないから気をつけて。
・体調が悪そうだけど大丈夫?
と大切なあなたを危険から守りたい。
そんな先周りの視点を持っているから、リスクやマイナス面にいち早く先回りの視点を持っているから、リスクやマイナス面にいち早く気づくことができるのです。
🔶「2」は、他者を想うことで自分を深く知っていく素敵な性質です。
ひとことで言うならば
【以心伝心】がピッタリです!
もし今、あなたが「相手をもっと理解しなきゃ」「慎重すぎるかも」と悩んでいても大丈夫。
あなたは今、自分と相手とのセンサーを磨いてる最中なのです。
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