学ぶたび、自分の未熟さに気づく
日常の中の有難い、
ついうっかり忘れてしまうこともあるので
忘備録として。
また、どなたかの幸せみっけのお役に立てたら幸いです✨
セミナーの仲間とオンラインで、一緒に学ぶ時間をいただいています。
先生が作ってくださったテキストに沿って読み進めながら、みんなで対話を重ねていく学びの時間です。
(先生はこんな人です↓✨)
内容は、今日からすぐに実践できるようなスモールステップがメイン。
今まで「何となく分かったつもり」だったことも、
「あ、こういうことだったんだ!」
と、自分の中でつながっていく感覚がありました。
学ぶというより、「理解が深まる」という表現の方がしっくりくる時間でした。
今回のテーマは、
「どこで止まっているのかを見つけて動く」
自分が困っていること。
助けてほしいと思っていること。
うまくできないこと。
そして、
それを人に話すことは、思っている以上に勇気がいることです。
「こんなことを話していいのかな。」
「こんな自分を見せても大丈夫かな。」
きっとそんな不安を抱えながら、
仲間が困りごとを言葉にしてくれました。
その勇気に、本当に感謝しています😌✨
仲間が話してしれたからこそ、
問題はどこにあるのか。
何が本当の困りごとなのか。
そして、
これからどんな一歩を踏み出せそうなのか。
一緒に整理し、一緒に考えるという、とても大切なプロセスを経験させてもらいました。
私は、「答えを教える人」ではなく、
相手が自分で気づくきっかけをつくれる人になりたいと思っています。
だからこそ今回の対話では、自分自身への学びもたくさんありました。
「あのとき、少しアドバイスしすぎたな。」
「この一言は、言わなくてもよかったかもしれない。」
そんな振り返りが浮かんできます。
良かれと思って伝えた言葉が、相手の考える時間を奪ってしまうこともある。
逆に、少し待つことで、相手自身の中から答えが生まれることもある。
その違いを、改めて実感しました。
対話とは、話す技術だけではなく、「待つ力」でもあるのだと実感した時間でした。
そして、今回改めて思ったことがあります。
安心して困りごとを話せる場があること。
否定されずに話を聴いてもらえる仲間がいること。
それは、とても貴重なことだということです。
人は安心できる場があるからこそ、本当の困りごとを言葉にできます。
そして、その言葉になった瞬間から、少しずつ前へ進み始められるのかもしれません。
貴重な時間と、たくさんの気づきを、本当にありがとうございました😊🙏
そして、この学びの場をつくってくださる先生、一緒に学ぶ仲間、そしてこのご縁につながる大きな流れ。
すべてに感謝しながら、私もこれから少しずつ、「気づきを待てる人」に近づいていきます🌿
