しばらくnoteを書けなかった理由を、正直に書きます✏️
少し、時間が空いてしまいました。
久しぶりのnote更新になります。
何事もなかったように再開することもできたけれど、今日はあえて「なぜ書けなかったのか」を正直に残しておこうと思います。
スタッフの体調不良と、心の不調
この期間、スタッフの体調不良や精神的な不調が重なりました。
・急な休職
・涙を流しながらの面談
・「もう限界かもしれません」という言葉
看護師長として、話を聴き、調整し、支え、現場を回す。
「大丈夫です」と言いながら、
本当はギリギリのところで立っているスタッフもいました。
「守りたい」と「求められる役割」の狭間で
一方で、組織として求められるのは
・人員配置
・実績
・安定した運営
「この配置は厳しいです」
「今は守る判断をしたいです」
そう伝えながらも、現実的な制約の中で折り合いをつけなければならない場面が続きました。
スタッフを守りたい自分と組織の一員としての自分
その狭間で、自分の中のバランスが少しずつ崩れていったのかもしれません。
実は、自分自身の体調も崩していました
正直に書くと、私自身も体調を崩していました。
・眠れない
・集中できない
・作業しようとすると手が止まる
これまで、
「noteを書くこと」は自分を整える手段でもあったのに、そのnoteすら書けなくなっていました。
「発信している立場なのに」
「管理者なのに」
そんな気持ちが、さらに自分を追い込んでいたように思います。
書けなかった時間も、無駄ではなかった
今振り返ると、あの時間は立ち止まるために必要な時間だったのだと思います。
現場に立ち、人の話を聴き、悩み、迷い、自分の弱さとも向き合った時間。
看護師長として、そして一人の看護師として、少し視野が広がった感覚があります。
また、少しずつ書いていきます
完璧な状態ではありません。
相変わらず迷うこともあります。
それでも、「今の自分だから書けること」がある。
同じように現場と管理と自分の心の間で揺れている人に、そっと届く文章を書いていけたらと思っています。
無理のないペースで、またnoteを続けていきます。
今日も読んでくださってありがとうございます。
「ありがとう」は、職場の小さな奇跡だと思っています。
スキ・コメントが、次のnoteづくりの力になります。
