「コミュ障なのに、女性だらけの職場で”なぜか好かれる”男性看護師の特徴」
「頑張ってるのに、なぜか浮く」男性へ
気を遣ってるのに距離を感じる
なぜか先輩女性スタッフに刺さらない
後輩には話しかけづらい
恋愛以前に“職場で居場所がない”感じがする
僕もずっとそうでした。
でも、ある時から
「なぜか好かれる男性看護師」
の共通点が見えるようになりました。
それは
イケメンでも、陽キャでも、トーク力でもありませんでした。
この記事では、実際に現役で男性看護師として働く僕が、
現場でかなり効いた
“女性が9割の職場での立ち回り”を
グロめの黒歴史も混ぜながらかなりリアルに書きます。
男性看護師だけでなく、
女性のいる職場での人間関係に悩みを持っている方に
ぜひ読んでいただきたい内容となっています。
このnoteで得られること(無料部分)
・頑張っているのに浮いてしまう人へ
・好かれる人には○○がある
・女性スタッフが多い職場の実態
・一番最初に変えるべきポイント
この4つです。
有料記事も掲載していますので、最後までお読みいただき、
本気で現状を変えたいと思っている方には
ぜひ閲覧していただきたいです。
まずは先に本文の結論をお伝えします。
それは・・・
「好かれる人は”会話”が上手いんじゃない。好かれる人は“安心感”を作るのが上手い」
こちらです。
この無料部分では
その安心感の作り方を具体的に話します。
「頑張ってるのに、なぜか浮く」男性の方へ
女性ばかりの職場って、想像以上に気を遣いませんか。
ちゃんと挨拶してる。
仕事も手を抜いてない。
失礼がないように気をつけてる。
なのに、
「なんか距離あるな…」
「自分だけ馴染めてない気がする」
「後輩とは話しづらいし、先輩には気を遣いすぎる」
「恋愛どころか、まず居場所がない」
こんな感覚、ありませんか?
僕は入職したタイミングからかなりありました。
昨今、病院で働く男性看護師は
年々増加傾向にあるそうですが、
配属される病棟によって性別に大きな偏りがあるのも事実です。
僕が看護師1年目として入職した病棟は、
なんと46人いるスタッフ
(看護師・看護助手・クラーク含む)
の中で男性は本当に僕ひとりでした。
あの時は腰を抜かしました。
そもそも男性看護師って、人数が少ないぶん
ちょっとした言動がすごく目立ちます。
当時の僕のように職場に一人だけならなおさらです。
よかれと思ってしたことが
「なんか違う」になったり、
普通に接しているつもりでも
「距離感がおかしい人」認定されたり。
これ、地味にしんどいです。
しかも厄介なのは、
誰も教えてくれないこと。
ネットで調べても
モテる男性看護師の特徴
職場恋愛のコツ
コミュ力を上げる方法
みたいな、
ちょっとズレた情報ばかり。
いや、そうじゃない。
まず知りたいのは
「女性が多い職場で、ちゃんと自然に好かれる方法」
なんです。
恋愛テクじゃなくて、
まず普通に信頼されたい。
浮きたくない。
警戒されたくない。
ちゃんと
“一緒に働きやすい人”と思われたい。
僕もそこからでした。
僕も、最初はかなり嫌われる側でした
新人の頃、
僕は本気で空回りしていました。
頑張って話しかける
↓
なんか微妙な空気になる
気を遣って仕事を先回りする
↓
逆に「余計なことする人」になる
優しく接する
↓
なぜか距離を置かれる
という悪循環。
そしてそれは仕事にも影響をきたし、ミスの連発。
本当に意味がわからなかった。
ある時なんて、
「今度きつね君と一緒に夜勤はいるんだよね~(笑)。朝までもつかな~これ」
休憩室で気配を殺し、
空気になっていた僕に気づかず、
他の先輩たちが話しているのを聞いてしまいました。
この時は本当に傷ついたのを今でも覚えています(泣)
そこから同期に話を聞くなどして、徹底的に観察しました。
なぜあの人は好かれるのか。
なぜ他の病棟の男性看護師は自然に可愛がられるのか。
すると、ある共通点がありました。
それは
イケメンでも
陽キャでも
話が面白いわけでもない
ということ。
むしろ、
静かで
派手じゃなくて
普通っぽい人ほど好かれていたんです。
じゃあ僕と一体何が違ったのか。
答えは、
“安心感”でした。
結論:好かれる人は「会話」が上手いんじゃない
そうです。雑談がうまいわけでも、
会話が上手い人でもありません。
コミュ力が高い人でもない。
じゃあ何かというと、
「安心感を作るのが上手い人」
なんです。
たとえば、
ちゃんと目を見て挨拶する
相手が話しやすい返しをする
余計な下心を出さない←マジで大事
距離を詰めすぎない
必要な時にちゃんと頼る
相手が話しかけやすい空気をつくる
これだけ。
めちゃくちゃ地味です。
でも、
女性が多い職場では
この“地味”こそが
安心感を得るために
一番効きます。
逆に言うと、
ここを間違えると
一瞬で「なんか無理」ゾーンに入ります。
後でも話しますが、女性比率の多い職場で働くということは、
ガラス張りの部屋で生活しているようなもの。
自分の中では
「ちょっとしたミス」
「何気ない言動」
のつもりでも女性スタッフ間では、
少しの違和感が瞬く間に共有されている。
しかも本人は気づかない。
これが本当に怖い。
実際に記事を書いていて、当時を思い出し、脂汗をかいています(うまい)
くだらないことはおいておいて
僕が一番最初に変えて
一番効果があったのが
挨拶でした。
「え、そんなこと?」
「当たり前すぎない?」
「ちゃんと挨拶してるけど。」
って思うかもしれません。
でも、本当に一つ目のステップはこれです。
ただの
「おはようございます」
じゃありません。
好かれる人の挨拶には
“設計”があります。
逆に、
嫌われる人の挨拶にも
共通点があります。
この差を知ってるかどうかで
職場でのあなたの立ち位置が
かなり変わります。
僕はこれで変わりました。
そして多分、
このnoteを読んだ
あなたもかなり変わります。
ここから先では、
女性スタッフに自然に信頼される
“具体的な立ち回り”
を全部赤裸々に書きます。
特に
「絶対にやってはいけない男性看護師のNG行動」
これは
かなり重要です。
看護師でない方も必見です。
本人は無意識でやっていて、
でも女性側はしっかり見ています。
ここを知らないままだと
かなり損します。
逆にここを知れば、
一気に
「なんか感じいい人」側に入れます。
ここから先の内容では
具体策も盛り込み
かなり実践的にいきます。
ここまで読んで
「ちょっと分かる…」
と思ったなら、
たぶんこの先は
かなり役に立つと思います。
▼ ここから先の有料パートでは、
「女性だらけの職場で、コミュ障なのになぜか好かれる男性看護師」が
無意識にやっていることを、
約18,000文字の熱量で
かなり具体的に解説しています。
正直、この中のどれか1つを知り、
明日から実践するだけでも
職場での立ち位置はかなり変わります。
第1章|
第一印象は最初の○○で決まる
「なんか話しかけやすい人」になるための土台の作り方
第一印象で好感を持たれるための○○の4STEP
清潔感は顔じゃない。
女性スタッフが無意識に見ている
“あのポイント”を公開します。
第2章|
コミュ障でも逆転できる
たった一言で信頼される「挨拶の設計図」
同じ「おはようございます」でも
好かれる人と浮く人がいる理由。
○○前の一言が、あなたの「印象」を決める
第3章|
女性スタッフに嫌われる男性は
ほぼ同じ地雷を踏んでいる
嫌われる原因の8割は
”○○”です。
無意識でやりがちな
危険すぎるNG行動を全部話します。
第4章|
なぜか可愛がられる人は
「雑談」で戦っていない
会話が続かない人
雑談が苦しい人ほど読んでほしい。
可愛がられる人は”話題力”ではなく○○がある。
雑談は安心感を作るゲーム
沈黙が怖くなくなる
“感じがいい人”の返し方テンプレ。
第5章|
なぜか「あの人仕事できるよね」と言われる
地味すぎるのに差がつく5つの習慣とNG行動
ナースステーションで
評価が静かに決まっている。
仕事ができる人は、○○と○○で、
「見せ方」を演出している
第6章|
僕が実際に変えたこと全部
ビフォーアフター公開
実際にやらかした失敗。
空回りしていた新人時代。
そこから何を変えて
どう職場の空気が変わったのか。
一番再現しやすい
“ここだけ真似してほしいこと”も書きました。
気になる章が1つでもあったなら、
たぶんこの先はかなり役に立ちます。
「頑張ってるのに、なぜか浮く」
その状態を終わらせたいなら、
続きを読んでみてください。
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