弾き語りを挫折しまくった私が弾き語り初心者におすすめするコスパ・タイパ・持ち運び三冠の弾き語り楽器。
ハイサイ!ぐすーよ、どうがんじゅう、かなとぅ、わちゅみせいみ?
(こんにちは!皆さま、いかがお元気でお過ごしでしょうか?)
nankul naisa(なんくるないさ)です。
Kalamai · Mihi · Mahalo · Aloha
(カラマイ・ミヒ・マハロ・アロハ)
Kalamai(カラマイ) — 私に光を与えてください
Mihi(ミヒ) — 認める・受け止める
Mahalo(マハロ) — ありがとう・感謝
Aloha(アロハ) — 愛・調和・覚醒
Ho'oponopono(ホ・オポノポノ)の言葉を挨拶に追加しました。
この記事の予想読了時間は約3分です。
短いのでちょうどいいと思います。
ウクレレの魅力、伝えたい!!!
唐突に叫んですみません!
でもそれぐらい、
ウクレレの波が最近きています。
実は、
この記事は随分前から下書きに眠っていたのですが、
今月からスタエフ(stand.fm)で ウクレレの弾き語り練習を配信しようと決めたのをきっかけに、
「その前に、なぜウクレレなのか」 を改めて伝えておきたいと思い、
書き上げることにしました。
私がウクレレを始めたのは1年前。
それまでギターで弾き語りに挑戦しては挫折を繰り返し、
「何かいい楽器はないか」とずっと探していました。
ピアノにも挑戦しましたが、
ギター以上に弾き語りが難しく、
こちらも断念。
そんなとき、
YouTubeでたまたまMONGOL800(モンパチ)のボーカル・ 上江洌 清作(うえず きよさく)さんが
ウクレレで「小さな恋のうた」を歌っている動画を見て、
「これでいいじゃん!」
と思ったんです。
小さな恋のうた / キヨサク(MONGOL800、UKULELE GYPSY)× ケンネル⻘木 × RIRIKA サンセットに流れるアコースティックサウンド【沖縄ビーチサイドセッション①/5 】
ギターの何がストレスだったか
私がギターに感じていたストレスは、
指が届かないことと、ミュートが面倒なこと。
「5弦・6弦はほとんど使わないし、
自分には必要ないな」 とずっと思っていました。
ウクレレは最初「シニア向けの楽器」というイメージがあって 候補から外れていたのですが、
弦が4本だけなら弾き語りができそうと思って調べてみると、
奥が深くて面白い!
そして「これは絶対に流行る」と確信しました。
実際、海外では日本より弾ける人がとても多く、
簡単な曲なら初日からある程度弾けてしまう人も多いです。
ウクレレの種類と特徴
ウクレレにはいくつかのサイズがあります。
ソプラノ・コンサート … いわゆる「ウクレレらしいウクレレ」のイメージ
テナー … プロやソロ演奏で使われることが多いイメージ
バリトン … 使用者は少ないですが、弾き語りに最適だと実感
個人的には、
弾き語りにはテナーかバリトンがおすすめです。
バリトンは特殊なため他の記事で説明したいと思います。
(簡単に言うとチューニングが普通のウクレレとは違いギターの1~4弦と同じチューニングです。)
ソプラノとコンサートは弦が短いためチューニングが安定しにくく、
手が大きい人はコードを押さえにくい場合も。
意外と上級者向けのサイズかもしれません。
ウクレレのメリットはまだまだある
ウクレレはボディが小さい分、ギター3分の1値段ぐらいで同じようなスペックで買えると思います。
それにコードも弦が少ない分かなり簡単に抑えることができます。
ウクレレの魅力はこれだけではありません。
これからの記事で少しずつ紹介していきます。
ウクレレは、私が一生続けていこうと直感で思った楽器です。
一人でも多くの人に魅力が伝わるといいな、と思いながら書いていきます。
本当にウクレレはお手軽でおすすめなので多くの人に伝わるように、
短めの記事にしてマガジンにまとめたいと思います。
最後までお付き合いありがとうございました。
