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AI音楽をはじめて半年、初めてのMVが完成しました


ハイサイ!ぐすーよ、どうがんじゅう、かなとぅ、わちゅみせいみ?
(こんにちは!皆さま、いかがお元気でお過ごしでしょうか?)

オルタナ人のnankul naisa(なんくるないさ)です。

Kalamai · Mihi · Mahalo · Aloha
(カラマイ・ミヒ・マハロ・アロハ)

Kalamai(カラマイ) — 私に光を与えてください
Mihi(ミヒ) — 認める・受け止める
Mahalo(マハロ) — ありがとう・感謝
Aloha(アロハ) — 愛・調和・覚醒

Ho'oponopono(ホ・オポノポノ)の言葉を挨拶に追加しました。

この記事の予想読了時間は約5分です。

ただの音楽好きのド素人が、はじめて聴いたAI音楽に感動して、
本気で音楽と向き合いはじめて半年が経ちました。

いろいろあって、かなり濃い半年だったと思います。

とりあえず、半年前に目標にしていたYouTubeとnoteはどちらも始められたので、ひとまず一安心です。


AI音楽で目標だったこと

自分が作りたい音楽は、平成J-POPのちょっとインディーズな、マイナーなメジャーサウンド。

それをAIで再現できたら面白いと思ってはじめました。

自己紹介の最後の方で紹介した『こころ』を、平成のMV風に自分のイメージ通りに作ることができました。

これからも試行錯誤しながら、今チャンネルにある曲の中からその時の気分で週1本MVを作っていきたいと思っています。

はじめてのMIXに挑戦

試しに作ったMV動画がいい感じだったので、「AIで作ったままの音源はもったいない」と感じ、Cakewalkではじめてのミックスに挑戦しました。

aiがやってくれた簡単なミックスを自分で微調整しただけの簡単な物ですが、今の自分が作れる全力の作品になっていると思います。

nankul naisa『こころ』MV


480pで見ると平成の懐かしい記憶が浮かびます。




AIの自動生成と人間の手作業について

今回MVを作って思ったのは、確かにAIで簡単に素材は作れるけれど、
自分の作りたいものは結局、人間の手作業でしか作れないということです。

このMVも、AIに詳しい人なら2〜3時間で作れるかもしれません。
でも自分は、1週間ちょこちょこと作り完成させました。

AIが作ったものに人間が気持ちを込めたら、それは人に届くんじゃないか、それがこれからのAI音楽では大切なことだと実感しました。

見分けるのは難しいかもしれないけど、AIを使っていても、込めた気持ちや努力はちゃんと評価される世の中になってほしいと願っています。

AI音楽をめぐる状況について


自分もAIにかなり助けてもらいましたが、
MVを作るのにAI音楽を初めてから結局半年かかりました。

それはたくさん試行錯誤してある程度の方向性が見えてきたら作ろうと決めていたからです。

とりあえず、Lyric VideoはDEMO扱いで100個ほど動画を作ったので、
その中からMVをこれから、どんどん作るつもりです。
動画は曲と違いコストと時間がかかるので難しい事がわかりました。

その中で手作りで作ることが、どれだけ多くの労力を必要とするか、
少しですが理解できた気がします。

最近はAI音楽に関するマイナスなニュースが多く、アーティストが反対するのも理解できます。

AI音楽で著作権を侵害するような使い方をしている人たちから自分たちの著作物を守る権利は、当然だと思います。

ただ、ルールを守りながら純粋に音楽を楽しんでいる人たちの権利まで奪うことはしてほしくない、というのが正直な気持ちです。

チャンネルの近況

今のチャンネルは再生時間や再生回数は順調ですが、チャンネル登録者数はそれに比べるとかなり少ない状況です。

最初は順調だったものの、2〜3月はほぼゼロでした。

はじめた頃は「2〜3年で収益化できたらいいな」とお気楽に考えていましたが、チャンネル登録をしてもらうのは本当に難しいことだと実感しています。

収益化は完全に諦めて趣味のチャンネルとして楽しく活用してます。

最後に

これからもMVや面白いBGM動画を作っていく予定です。ぜひチャンネル登録で応援していただけると嬉しいです!

また、YouTubeだけでの収益化は本当に難しいと半年で実感しました。

noteと組み合わせることで、収益化のハードルが高いYouTubeチャンネルでも新しい収益の形が作れないか模索中です。

無理でした。noteやスタエフなどまだ育ちきってない自分に合ったプラットフォームを見つける方が早いと思いました。


最後までお付き合いありがとうございました。

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