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一発合格!色彩検定UC級攻略法【2026年版】


お久しぶりです、都内あるIT企業で勤めているデザイナーのNです。
カプチーノが好きです〜

この夏も何か勉強してみたいなと思い、色彩検定UC級を受けて無事合格。
直近合格率76.6%のテストで、初心者には優しいと聞きました、が
本を読みはじまった時苦手な分野いっぱいで、実はかなり焦りました。

テスト準備しながら、「無事行けたら、苦手でも合格できる攻略法書くか」と決めました。

🐈‍⬛ 参考用に自分の背景も説明します:
・都内あるIT会社でUI・UXデザイナーとして勤めている
・Figmaをメインツールとして使用し、グラフィック周りはAdobe系で対応


1. UC級本当に必要?

必要ではないが、学んで損がない知識いっぱい。
UC級が色彩検定内に一番簡単な試験ですが、中身がしっかり実用性ある知識で、UI・UXデザインの思考レベルを上がることもできたと思います。

特にユニバーサルデザイン重視している方は、受けることがおすすめします。

以下は個人的な体験談ですが、参考できますと幸いです。


📃 受験難易度:低〜中
色彩検定だから先入観でカラーがメインと思いました、ですがUC級の試験内には生物と歴史と病名などの基礎問題が大量に含められています
(目と光の関係性、歴史、人名など、個人的には苦手な分野でしたので苦戦してました…)

逆に生物と歴史、もしくは暗記が強い方はUC級の難易度は低。
(教科書内容以外の内容は今まで出なかったため)

☑️ こんな方に、色彩検定UC級をおすすめできます!

  • ユニバーサルデザインに興味持つが、まずは基礎知識から学びたい

  • 色彩関連のお仕事を勤めている方

  • 受験費用/資格手当を出してくれる会社で勤めている方 → 給料大事

<理由>
色彩検定UC級は受けて損がないが、6,000円の試験費と1ヶ月ほどの準備時間が必要なので、手当がない場合は最初から2級や1級を狙ってみた方が時間の投資的に良いかと思いました。

自分の場合、ありがたいことで合格した場合、会社が試験費用負担してくれることで最初試しでUC級から始めてみました。

2. 試験苦手でも、これ実行したら合格できた

📗 実際使った勉強資料はこれだけ:
❶ 
公式テキストUC級(2022年改訂版)
→ 実はこれだけあればなんとかなる

❷ 過去問題集 UC級
→ 周り人の借りたので2024年のだった、雰囲気だけ分かればいいので近年のなら大丈夫だと思います

暗記が弱い方、仲間です。
以下の方案実行して効果良かったので、おすすめしたいです。

❶ 寝る前の2時間を勉強時間にする、間に他のノイズ強い情報は混ぜない
(個人差ありますが、自分はドラマ、アニメなど動く情報が記憶に残しやすいので制限してました)

❷ 紙で全ての知識点を手書きして暗記する
(2021年の研究データによると、電子設備より、手書きで覚えたほう記憶の安定性が強いという結果が表示されました。理由は電子設備でタイピングするスピードが早すぎて、脳が追いつかないため)

難しい知識点はエピソード記憶で覚える

❸ 毎日朝起きたら、まずは苦手な知識点を読むこと
記憶の強化、ざっくりでも大丈夫なので、続くのが大事。

一日で知識点全て暗記できる方も居ますが、それができなくても毎日続くとなんとかなります。他人は他人、自分は自分と。


3. 最後に

試験受けてからすでに2ヶ月ほど経ちましたが、地味に暗記したおかげなのか、UC級の知識は脳内に深く刻んだ気がします。日常の交通看板、アプリを見ている時に、「これは障害のある人にとって使いやすいデザインなのか」と
自然に考えるようになりました。

受けて良かったなと思いました〜
ぜひ興味ある方に、参考できますと嬉しいです!(これも思い出作りですね)

(あと実は、医療関連の内容好きなので、症状の知識点を覚える時は苦しみながら楽しく勉強してました)。

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N: この記事をいいねと思ってくれてありがとうございます、全然無理はしないでください!応援してくださいましたら、いただいたチップで美味しいカプチーノ飲みます〜