第四回ひどいアニパロ大戦で敢えてやらなかったひどいネタ
NG 014
銀時のまえに九兵衛がいる…のだが、どうも雰囲気がおかしい
「おまえ…本当に九兵衛なのか…」
「そうだよ、キュウべぇだよ」
よくみると九兵衛の目が紅く輝いている
「何?」
「君の友達の体を借りたんだよ」
「なんてことを……」
スタジオに普段着の泉こなたと黒木智子と緒山まひろがいた。
「なんてことを…って、このネタ自体だよね」
「駄洒落じゃん、ネタじゃん…」
「マリネラで九兵衛さんがキュウべぇの名前を聞いて驚くのなんて序の口だったんだ…」
智子がまひろに聞いた
「ところでまひろさんなんでロングスカートなの?」
「えっかわいいから」
こなたが
「てっきりセクハラ防止かとおもったよ」
「うん、智ちゃん、確かにミニスカだと九割めくるだろうね」
「えっ……」
「ゆりちゃん、智ちゃんにセクハラされて殴打で済ませるよね優しいよね」
「いや…あれ普通に痛いから」
スタッフがカンペで支持する
それをみたこなたが
「つぎやるって」
NG 015
智子がさやかに聞いた
「ねえ、魔法少女っておっぱいからおっぱいミサイルとかおっぱいレーザーとか出さないの?」
さやかが開いた口が塞がらない様子で
「なにそれ?」
「仕方ないなあ…ローズジェネレーターで変身して見本を見せるから」
智子はプリキュアのような姿に変身した
「おっぱいミサイル!」
智子の胸から左右の乳房のところからミサイルが1発づつ射出された。
ミサイルは煙の尾を引いて遥か彼方に飛んでいき着弾点で大爆発が起きた。
さやかは信じられないものをみたような顔で
「やらないから…」
スタジオの智子が一言
「やらないから…」
「智ちゃん豊胸おめでとう」
「おめでとう」
「待って…私だってやらないことがあるからね?」
こなたが
「よく考えてみたら、アフロダイAやビューナスAもおっぱいミサイルとは言わないんだよね」
「あくまでも光子力ミサイル」
「そういえば、こんなところで便利に出てきたけど、ローズジェネレーターってなんなの?」
こなたが答えた
「パワーアップアイテムだよ、元々糞ほど考えたスパロボみたいなクロスオーバーのゲームとかあったらいいな、というネタが基盤だから、そこでキャラクターに強化アイテムつけるじゃん」
まひろが
「RPGのアイテムのようなもんだね」
智子が納得する
「ああ、そうなるとだれでもつけられるし、条件次第で能力の底上げができるやつだ」
「そういうこと、ここはまどマギがベースだから魔法少女のための道具になったけど」
「設定的にはそれでいいんじゃない?まどマギ世界を魔改造する作品だし」
「参戦作品ふえたよねえ」
「次はそんな増えすぎた作品同士の禁止カードだよ」
NG 016
アビスで腹痛で倒れたナナチ。
リコが
「どうしよう…お医者さんでもいれば…」
そこに白衣の男が来た
「ここはどこだ…」
リコは男に気付いて
「ひょっとしてお医者さん?」
「ああ…まあ獣医だ、漆原という名だ」
「漆原さん、みてください」
「これが患畜か…」
そういうと漆原はナナチを寝かせ
「エコー検査をするから、毛を刈る」
ぶぃーんぶぃーん
漆原はバリカンでナナチのお腹の毛を定期入れの大きさで四角く刈った、ナナチの肌がみえる。
「もう少し刈るか…」
ナナチが
「え…恥ずかしいんだけど…」
というがそれに構わずナナチの毛を刈る漆原。
レグが興奮してきた
「もっと…もっと刈ってナナチのお腹を見せてください!」
スタジオのこなたが呆れている
「なにこれ…」
まひろも
「『メイドインアビス』と『動物のお医者さん』のクロスオーバーとか思い付きじゃん」
「でもさ、ケモナー的に毛刈りプレイってありなの?」
智子が疑問をぶつけるがまひろが
「原典では、犬や猫が刈られてただけだから、ケモ刈りってだけでいかがわしいよね」
「ひょっとして新しい性癖かな…」
スタッフのカンペを見たこなた
「次だって」
NG 017
どことも知れない世界に閉じ込められた暁美ほむら
そこにキュウべぇが現れた。
「やあ、君たちには散々手こずらされたよ、そこで強敵のダミーと戦ってもらうことにした」
「そういうことネ…ヨロシク…」
暁美ほむらは相対したことはないが軍服のような魔法少女を知っていた。
「アリナ・グレイ…いやダミーということは偽者!」
別の世界に閉じ込められた銀時。
その目の前に梵字の塊のような、そして銀時が過去に相対した男…。
「俺の相手は魘魅の偽者かよ…厄介だな」
別の世界に閉じ込められた錦木千束。
「よう」
幽鬼のようにふらりと千束のまえに現れた男。
「真島…本当に偽者なの?」
「どっちでもいいだろ…」
別の世界に閉じ込められたバカボンのパパ。
「君は…武居記者!」
「原稿もろくに仕上げないで…」
ザバー
「やめるのだ!コップでウィスキーをかけるのはやめるのだ!」
スタジオのこなたが
「割と面白そうな感じで最後、武居記者かよ」
「だからもう、思い付いただけで使えないネタをここでやるのはやめようよ…」
「まあ、でも今日もこれで終わりかな…」
智子が締めようとした。
「そうだね、このままだとこの3人で何やらされるかわからないし」
「今、ダッシュでスタジオから逃げ去ると多分終わるよ…」
このまひろの言葉に3人は相槌をうって、出口へ走り去って行く…が…
「あーっ」
3人は奈落の底へ落ちて行った。
