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【裁判員制度を題材にした新感覚推理ゲーム】の実況動画を見て裁判傍聴していた時代を思い出したので思い出を書き散らした内容をChatGTPさんに再構成してもらった記事


こんにちは、ぬこの尻ryoです。
【裁判員制度を題材にした新感覚推理ゲーム】https://www.youtube.com/watch?v=MDcZ8M_RAvw

 
めちゃくちゃ面白くてついついここ数日開いている時間ずーっと見ていました。
そんで、裁判員制度が始まった当時、たまたまほんとにたまたま、ワイ、裁判傍聴していたんですよね。

そんで、当時のことをいろいろと思い出しながら、自分の意見を書きなぐりました。


【裁判員制度を題材にした新感覚推理ゲーム】を見て裁判傍聴していた時代を思い出したので思い出を書き散らしているだけです。 https://fse.tw/obHOEZhq


裁判傍聴するきっかけになったのは、このムックなんですね。
『この裁判がすごい』

https://www.suruga-ya.jp/product/detail/ZNE1047



『この裁判がすごい』 という本が出版されました
|中野キミオ〈illumy Diary〉

https://illumy.cc/kimio/diary/9005


当時、たまたまコンビニでみかけて面白そうだなーって思って買っていてそれから数か月放置して、家で引きこもってうつうつとしていたときに、この冊子が目に入って読んでみたら、
「なにこれめっちゃ面白いやん!!」
って目からうろこになって、
それから裁判傍聴始めました。

裁判傍聴のやり方もなーんもしらなかったけれど、とりあえずノートと鉛筆もって基本的な情報だけ調べてあとはただもうひたすら裁判所に通い続けました。
約一年間。
平日は毎日。

そうしている間にいろんな情報が入ってきたんですね。
当時通っていた精神科の先生や、仲良くなってくださった常連傍聴の方々、佐木隆三氏の本を教えてもらったり、裁判情報教えてもらったり、、、(笑)

楽しかったですねえ。

おかげで、社会復帰しようって思えました。
※まあそのおかげなのかなんなのか、そっからアングラみたいな世界へ突入していくことになるわけですが、、、
※ある意味母の危惧は的中したのかな、、、(なんか悪い影響うけるんじゃないか)
※まあ、後付けな見解ですけれどね、あとからならばなんとでも言えますわ。

そんな感じの感想文、思い出の文章を、ChatGTPさんに再構成してもらいました。


※以下ChatGTPさんに再構成してもらった文章です




傍聴席に通っていたあの頃と、裁判員制度のこと

【裁判員制度を題材にした新感覚推理ゲーム】の実況動画を見て、ある時期のことを思い出した。
裁判所に通い詰めて、毎日ひたすら裁判を傍聴していた頃のことだ。

2009年。ちょうど裁判員制度が始まった年だった。


裁判との出会い

当時の私は、派遣会社から契約を切られ、うつ病も悪化して生活保護を申請し、ほとんど家に引きこもっていた。

そんなとき、家に放置されていた一冊のムック本を見つけた。
「この裁判がすごい!」という、裁判傍聴を特集した本だった。

何気なく読んでみると、「なんか面白いじゃないか」と思った。

そこからだった。
ほぼ毎日、裁判所に通うようになったのは。


毎日、裁判所にいた

朝から夕方まで、ひたすら公判を傍聴した。
ノートとペンを片手に、いろんな事件を見た。

気づけば、メモしたノートが山のように積み上がっていた。

最初は完全に場違いな存在だったと思う。
無職で、痩せた女が一人、毎日真剣に裁判を見ている。

でも、しばらくすると変化があった。

常連の傍聴人たちが声をかけてくれるようになったのだ。


傍聴席の“コミュニティ”

「あの裁判官は判決が厳しい」
「あの人は被告人への言葉が優しい」
「あの検察官はやり手だ」

そんな情報が自然と共有されるようになった。

公判の前後には、被告人の家族や関係者が弁護人と話している姿も見かけた。
勾留されていない被告人の場合は、本人がその場にいることもある。

判決に納得がいかず、感情をあらわにしている人もいた。

裁判は、ただの制度ではなく、
人間の感情がむき出しになる場所だった。


忘れられない検察官

ある検察官のことを、今でも覚えている。

外見は、正直に言うと地味だった。
少し丸みのある体型で、背も高くなく、眼鏡をかけている。

でも、公判が始まると別人のようだった。

鋭い視線。
的確な指摘。
弁護人との激しい応酬(やり取り)。

その姿が、本当にかっこよかった。

一度、思い切って贈り物をしようとしたことがある。
するとこう言われた。

「すみません、公務員なので受け取れません」

その一言で、さらに好きになってしまった。

ちなみに、喫煙所では他の検察官や弁護士と和やかに話していて、
「ああ、この人も普通の人間なんだな」と思ったのも印象的だった。


裁判を見て感じたこと

母に「裁判傍聴に通っている」と話したとき、こう言われた。

「悪い影響を受けないか心配」

でも、私は逆だと思った。

被告人の姿を自分の目で見ることで、
「絶対にこうはなりたくない」と強く思った。

特に、覚せい剤取締法違反の事件。

何度も同じことを繰り返し、何十年も裁判所と関わり続ける人たち。
弁護人も、検察官も、裁判官も、どこか諦めたような空気になることもあった。

それでも、被告人だけが必死だった。

薬物の怖さを、心から実感した。
「くすり、だめ、絶対」と本気で思った。


佐木隆三との出会い

裁判傍聴をしていることを精神科の先生に話したとき、
ある作家の名前を教えてもらった。

佐木隆三。

それから彼の著書を読み漁った。

『復讐するは我にあり』は、
大学院でお世話になった教授からも聞いたことがあるタイトルで、
どこか記憶に残っていた。

当時、私は村上春樹の作品も多く読んでいて、
『アンダーグラウンド』のようなノンフィクション作品にも触れていた。

でも、佐木隆三の作品は、また違った。

裁判や事件を通して、人間そのものを突きつけてくるような感覚があった。


裁判員制度が始まった年

2009年。
裁判員制度が始まった。

当時はまだ手探りの状態で、
裁判員裁判のときはニュースでも大きく取り上げられ、
裁判所にはテレビカメラも来ていた。

あの頃、傍聴席から見ていた裁判が、
「市民が関わるもの」へと変わっていく。

その変化を、同じ空間で見ていた。


いま思うこと

もし今、裁判員制度が定着しているのだとしたら、
あの頃、傍聴席に座っていた一人として、感慨深いものがある。

裁判が、少しだけ身近になったということだから。


おまけの話

ちなみに、裁判所のコンビニで働いていた女性店員さんと仲良くなり、
お茶に誘われたことがある。

その後、宗教の集まりにも誘われた。

裁判所って、本当にいろんなことが起きる場所だと思う。

(笑)



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