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【韓国ワーホリ・留学】保険証がない6ヶ月間はどうする?エポスカードの海外旅行保険で医療費が全額返金された話

「韓国で新生活がスタート!でも、最初の6ヶ月間は国民健康保険に入れないって本当…?」
「急に病気になったら、医療費を全部自分で払わなきゃいけないの?」

これから韓国での留学やワーホリを控えている方のなかには、こんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。日本の健康保険が使えない海外だからこそ、体のトラブルは一番心配ですよね。

今回は、そんな同じ悩みを持つ方にぜひ読んでほしい、私の実体験をお届けします。結論からお伝えすると、日本でお馴染みの「エポスカード」に付帯されている海外旅行保険のおかげで、韓国の病院でかかった治療費と薬代を、後から【全額返金】してもらうことができました💡

お守りになったのは「1枚のクレジットカード」

韓国の法律により、留学(短期の場合)やワーホリで滞在する場合、入国してから最初の6ヶ月間は現地の国民健康保険に加入することができません。

この「無保険」の期間をカバーするために、私が用意していったのがエポスカードでした。

エポスカードには海外旅行傷害保険が付帯されていて、現地で病気やケガをして病院にかかった際、発生した費用をカード側が後から全額補償(返金)してくれるという、本当にありがたいシステムがあるんです。

ただし、持っているだけで自動的に適用されるわけではありません🙅‍♀️

エポスカードの保険は、出国前に旅行代金(航空券やツアー代など)をそのカードで決済することで初めて有効になる「利用付帯」というルールがあります。

私の場合は、日本から韓国へ向かう片道の航空券をエポスカードで購入していたため、無事に適用条件を満たすことができていました。渡韓前に1回決済しておくだけなので、難しい手続きが一切ないのも嬉しいポイントです。

現地でまさかの食あたり

「念のために条件は満たしておいたけれど、使う機会なんてそうそうないよね」とのんびり構えていた私。しかし、韓国生活に少し慣れてきた頃、事件は起きました。

現地で食べた牡蠣に見事に当たってしまい、ノロウイルス疑惑の強烈な症状に襲われたのです……!

激しい腹痛と、熱が出たときのような体のだるさ、頭痛で1日中ベッドから動けないほどの状態に。いくら大好きな韓国とはいえ、言葉の壁がある海外の部屋で、1人きりで体調を崩すのは精神的にも本当に辛かったです泣。

限界を迎えた私は、病院に行く前に一度、エポスカードのコールセンターへ電話で確認をしました。すると「今回のケースでも間違いなく保険が適用されます」と案内していただき、一安心。

すぐに韓国の地図アプリ「NAVERマップ」を開いて「병원(病院)」と検索し、近くにある一般のクリニックへ駆け込み、無事に診察とお薬の処方を終えることができました🏥

【超重要】帰国後に全額返金してもらうためのステップ

無事に回復したあと、日本に帰国したタイミングでエポスカードの保険金請求窓口へ書類を郵送しました。
ここで、絶対に忘れないでほしい超重要ポイントがあります。

病院でもらう「診療費領収書」と、薬局でもらう「調剤費用領収書」の原本2枚は、絶対に無くさないで保管してください!

請求手続きにはコピーではなく「原本」が必要です。
私はこの2枚のほか、WEBから印刷した「航空券購入時のエポスカードの利用明細」や「eチケット控え」を準備し、コールセンターから届いた返信用封筒に入れてポストに投函しました。

投函してからなんと約1週間という驚きのスピード対応で、口座に治療費と薬代の全額が振り込まれていました!海外の医療費は高額になりがちなので、このスピード感で全額戻ってきたときは、本当に心の底から安心しました。

備えあれば憂いなし!安心な韓国生活を送るために

事前にカードを1枚準備して決済を済ませておくだけで、現地での安心感が本当に180度変わります。

実際の病院での受付の流れや、領収書がどんな見た目をしているのか、そして日本に帰国したあとの詳しい書類の書き方など、記事では実際の写真と一緒に分かりやすく1つの記事にまとめてみました。

これから渡韓する準備を進めている方は、お守り代わりにぜひチェックしてみてくださいね。みなさんの韓国生活が、健康で素敵なものになりますように!


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