【旅日記】初のチャイナエアラインで台北へ
11/6(木)
今日から約13日間の海外旅行がスタートする。やったー!
まずは那覇空港からチャイナエアラインで、台北経由でロサンゼルスへ。この文章は台北行きフライト中に書いている。
アメリカ行きにおける諸々の審査は厳しいらしく、チェックインカウンターで初めて滞在先の住所・私のメールアドレス・電話番号・緊急連絡先を紙に記入させられた。
たぶんESTAの登録情報と照会しているのか、神妙な面持ちで紙とパソコン画面を見比べるスタッフさん。めちゃめちゃ佐藤二朗に似ている。チェックインOK!
那覇→台北(1時間半)は窓側。
台北→ロス(12時間)は通路側。
ケチって座席指定せずに予約したけど、奇跡的に理想の座席に配置された。今年初めに引いた旅運最強の大吉おみくじがここで本気出してる。

領土を広げるちいかわ

今回初めて利用するチャイナエアライン。LCCではないけど比較的安く、座席もちょっと狭い。でも各座席に大きめスクリーンがついていてテンション上がった。
映画ラインナップには、かつての私のトラウマグロ映画『ファイナル・ディスティネーション』最新作があった。
最新作、あったんだ!
ちょっと気になるけど、グロ映画を観るわたしを人に見られる勇気が出ないのでやめておく。(スクリーンは横&後ろから丸見え)

機内食は好きですか?
わたしは大好きです。
機内食という概念がもうすでに好き。
チャイナエアラインの機内食は気合い入ってて美味しいヨってなブログをいくつか読んだので楽しみにしていた。
なので、配膳されたごはんを見て「あれれ〜?なんだか写真と違うな〜?」と私の中のコナン君が首をかしげるが、それでも機内食そのものが愛しい民には立派な旅のごちそうである。
【今回のメニュー】
コチュジャンっぽい辛味の鶏肉 on the rice with 豆とかぼちゃ 〜青い熊キャラのジュースとビスケットを添えて〜

まさかのオレンジ烏龍茶
熊が「フッ(笑)」って顔してる
※追記:ライチ烏龍茶でした

宇宙視点のサハラ砂漠を眺めたり
なんやかんやであっという間に台北の夜景が見えてきた。夜フライトの醍醐味。
隣の席のたぶん中国人女子が夜景を撮りたそうだったので、身をシートのほうにぎゅっとすくめて「どうぞ」とジェスチャー。
ペコリとした後ぐいっと身を乗りだして夢中で撮影する彼女。肘がわたしのお腹に刺さっているがそれも込みで無邪気でかわいい。遠慮なくその身を預けなさい。私は物言わぬ貝です。

無事に台北着。
この後に控える長時間フライトに備えて睡眠導入剤(ビール)を入れるつもりだったけど、短いトランジットなのでそのまま手荷物検査してゲートへ。歩き回ったけどコンビニがない。

あたしゃ缶ビールが欲しいよ

たぶんめっちゃ美味しいって言ってる
台湾は日本より1時間遅れの時差があるので、那覇20:20発の台北21:00着。ふふ。これ毎回妙な気分になっちゃうね。
ロサンゼルスは日本より17時間遅れの時差。
那覇6日20:20発、約19時間の移動を経て、ロサンゼルス6日19:25着。時空…?
次のフライトまであと1時間40分。
腰破裂に備えて少しでもストレッチに励みます。
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読んでくださってありがとうございます◎