IDO 日本移動通信株式会社
90年代初期、通信会社の新規参入が1地域
1社までの決まりがあった為
既存のDoCoMoを併せると1地域2社までの制約があったため首都圏と中部では
移動通信株式会社(IDO)がアナログのNTT大容量方式を採用し
(中部はIDOの大株主トヨタのお膝元なので中部はIDOが参入しました)
その他地域では日米貿易摩擦の協議でアメリカのゴリ押しもありTACS方式(モトローラ方式)を採用させられました。
TACS方式はcellular各社の北海道セルラー、東北セルラー、関西セルラー、北陸セルラー、
中国セルラー、四国セルラー、九州セルラー、沖縄セルラーの8社が運用しておりました。
ただ日本ではこの頃「ブタ電」の相性で親しまれた商品名がズバリ「携帯電話」を販売していたので
当時では小型軽量のTASC方式のモトローラ端末MicroTacがとてもうらやましく
MicroTacが使いたい為にcellularを選択した人も多いハズです
当時のDoCoMoかNTTの偉い人がMicroTacを
見た際に激怒したそうです、日本はその頃「ブタ電」だったので
すぐにモトローラよりも小さくて高性能の端末を作れと
そ結果誕生したのが「mova」だそうです。
電電ファミリーは頑張ったんです。














1991年
高校生だった頃
おじさんがいち早く携帯電話を購入
もう、うらやましくて うらやましくて
何度借りたことかw
友達の家の前まで行き
携帯電話から友達の家電に電話、
「これから遊びに行っていい?」と
電話した直後にピンポンと
えっ!どっから電話したのって反応を
何度繰り返したかw
