見出し画像

ELIS†BETH 2nd album『壊れた玉座』|1st「想念」壊れたら作り直せばいい

ELIS†BETHの2nd album
『壊れた玉座』

その最初に置かれた楽曲が、
**「想念」**です。

壊れたら作り直せばいい。

この言葉は、強い決意というより、
もっと静かで、もっと自然な感覚に近いのかもしれません。

失くしたものを、なかったことにはしない。
壊れたものを、ただ悲しむだけでも終わらせない。

形が変わってしまったのなら、
その形のまま、もう一度作り直していく。

「想念」は、そんな始まりの場所にある楽曲です。


「想念」という言葉

想念とは、心の中に残り続ける想い。

はっきりと言葉にできるものではなく、
消えたと思っても、どこかに残っているもの。

記憶。
祈り。
痛み。
願い。
まだ名前のついていない感情。

それらが胸の奥で重なり、
少しずつ音になっていく。

「想念」は、そんな曲です。

激しく叫ぶ前の静けさ。
立ち上がる前の呼吸。
壊れたものを見つめながら、次の形を探しはじめる瞬間。

ELIS†BETHの新しい物語は、ここから鳴り始めます。


壊れた玉座と、想念

『壊れた玉座』というタイトルには、
完成された場所ではなく、壊れた場所から始まる感覚があります。

最初から綺麗な形が用意されているわけではありません。

欠けたもの。
歪んだもの。
もう元には戻らないもの。

でも、壊れたからこそ、
そこには新しい形を作る余白が生まれます。

「想念」は、その余白に最初に置かれる音です。

過去を否定するのではなく、
その欠片を拾いながら、もう一度組み直していく。

壊れたら作り直せばいい。

その言葉が、静かにこの曲の奥で鳴っています。


1st「想念」

**「想念」**は、2nd album『壊れた玉座』の入口です。

ここで描かれるのは、完成された答えではありません。

まだ揺れている感情。
まだ輪郭を持たない想い。
けれど、確かにそこにあるもの。

その不確かな感情を、ELIS†BETHは音にしていきます。

可憐さ。
反逆。
祈り。
美しさ。

ELIS†BETHが抱えてきたものが、
「想念」という曲の中で、もう一度形を持ちはじめる。

2nd album『壊れた玉座』は、
この一曲から始まります。


Artist
ELIS†BETH

Album
2nd album『壊れた玉座』

Title
1st「想念」

Concept word
壊れたら作り直せばいい

#ELISBETH
#壊れた玉座
#想念
#創作
#suno
#ダークファンタジー
#しゃるの世界
#アカリウム

ELIS†BETHはこちらからどうぞ♪

© 2026 しゃるちゃん/syal
All Rights Reserved.
個人で楽しんでね♪
Reproduction or use of any materials is prohibited.

いいなと思ったら応援しよう!

しゃるちゃん もし「いいな」と思ってもらえたら、 そっと応援してもらえるとうれしいです。 いただいた気持ちは、 次のやわらかい時間をつくる力になります。