JUSΛN-YΛ Vol.2 #5 B-side「放課後スウィートタイム」
Peach Sugar Dropの裏側にある、もうひとつの甘い時間
「Peach Sugar Drop」が、桃色の音をフロアに落とす曲だとしたら、
この 「放課後スウィートタイム」 は、その少し手前にある曲です。
放課後が始まった瞬間。
校門を出て、夕焼けの中を歩いて、コンビニでアイスを選ぶ。
ファミレスで笑いすぎて、カラオケで声を重ねて、帰り道で少しだけ静かになる。
特別な事件は起きません。
でも、なんでもない今日が、4人でいるだけで特別になる。
そんな小さなきらめきを詰め込んだ、
Peach Sugar DropのB面曲です。
気になって作っちゃった♪

B面だからこその、素のJUSΛN-YΛ
JUSΛN-YΛといえば、月、ビート、フロア、ドロップ。
強くて、少しクールで、夜に向かって走っていくイメージがあります。
でも「放課後スウィートタイム」は、そこまで構えた曲ではありません。
もっと軽くて、もっと日常で、もっと等身大。
コンビニ、ファミレス、カラオケ、帰り道。
その全部が、4人にとっての小さなステージになっています。
派手な演出ではなく、
笑い声や寄り道や「まだ帰りたくない」という気持ちが、曲の真ん中にあります。

甘いけど、ちゃんとJUSΛN-YΛ
この曲の可愛さは、ただ甘いだけではありません。
「Sweet sweet time」
「Four hearts, one sound」
「Drop it now」
甘い言葉の中にも、JUSΛN-YΛらしいビート感があります。
AKARIが明るく引っ張って、
KUROが静かに支えて、
AOが空気をやわらかく広げて、
GINが音の流れを止めない。
4人でいるから、なんでもない放課後が鳴り出す。
それがこの曲のいちばんおいしいところです。桃キャンディの芯に、ちゃんとビートが入ってる。
満ちきる前の月みたいに
歌詞の中にある、
満ちきる前の月みたいに
いちばん綺麗な時間
という言葉は、JUSΛN-YΛらしい一節です。
完成された瞬間ではなく、
まだ途中にある時間。
帰りたくないけれど、終わりが近づいている時間。
だからこそ、今がいちばん光って見える。
「放課後スウィートタイム」は、
そんな“終わりかけの甘さ”を大切にした曲です。
「Peach Sugar Drop」が表題曲の桃色ポップなら、
「放課後スウィートタイム」は、そのB面にそっと入っている放課後のメモ。
大きな物語ではないけれど、
何度も聴き返したくなる小さな思い出。
コンビニの灯り。
ファミレスの窓ぎわ。
カラオケの看板。
駅までの道。
その全部が、4人だけの甘い時間になる。
放課後スウィートタイム。
JUSΛN-YΛの、なんでもない今日が光るB面曲です。
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ライブバージョンも作ったよ~♪
そのうちmusicboxとメンバーシップでDL出来るようにしますm(__)m
JUSΛN-YΛはこちらからどうぞ♪
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