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データ活用推進ソリューションのご紹介


この記事は以下の方に特におすすめです!

・データ活用の必要性を感じているが、何から始めてよいかわからない
・DX推進部門として、全社的に業務部門を巻き込みDX推進したいが、うまく巻き込めない
・業務部門にいるDX人材の発掘、育成を推進したい

データ活用でよくある状態

データをもっと活用すればもっと良い判断ができるのに、と感じる方は多いと思います。しかし、企業でデータ活用する際は、いくつかの「壁」があります。

部署の壁

スキルや必要性にかられて個人単位でデータ活用に取り組む。そして人知れずなくなるか秘伝のタレとなる

全社の壁

特定部署内での活用はあるが、全社資源にアクセスできない、もしくは活用メリットを全社にいかせない。そして人知れずなくなるか秘伝のタレとなる。

全社活用の壁

全社的な基盤を作ったは良いが、結局やっていることは部署内限りとなっている。

データ活用の壁について

データ活用推進様々なアプローチ

どうしたらデータ活用を組織として進め、効果を享受できるのでしょうか。そこで、4つの軸に着目してみてはいかがでしょうか。

①テーマ

データ活用で取り組む具体的な取り組みの発掘と実装すること。 
例:受注に対する在庫状況を部署ごとに可視化する。

②環境

データや、それを活用するのためのソフトウェアやハードウェアをそろえること。 
例:DWHを構築しCRMデータを連携しておく。メタデータをカタログ化する。

③人材

ツールを使って活用できる人材を育成する、また、BIツール等から出力される数値情報から判断できるよう教育すること。
例:BIツールのハンズオン研修と自部署課題への取組みを若手に行う。

④組織

データを蓄積し最新化を継続できる体制をつくる。データ拠出に対するインセンティブを設けるような制度設計を行うこと。
例:全社データ活用に向けてタスクフォースを立ち上げる

事例紹介

当社がデータ活用を支援した事例を紹介します。

私たちのサービスについて

上記の4軸に着目し、「どこから手を付ければよいかわからない」状況でのコンサルティングからDWH構築・運用まで幅広くサービスをご提供しております。

(Salesforce、Sales Cloud、Tableau及びその他はSalesforce.com, Inc.の商標であり、許可のもとで使用しています。)

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