海外生活の始まり 2024.07.27(Tokyo▶︎Paris 1week)
イギリスに渡航前、
オリンピックが開催されているフランスに
約1週間滞在します🛫
東京▶︎▶︎▶︎シンガポール(7時間)
シンガポール▶︎▶︎▶︎フランスCDG(14時間)
空港まで大好きな後輩や仲間が
見送ってくださり、
私のEurope生活が幕を開けました。

✈️シンガポール航空
エアライン業界で1位なそうな。
初めて乗ったけれど
綺麗で、サービスも完璧
CAさんとても配慮が良い
WiFiも使い放題、ご飯すき♡
夜便でも快適で、友達や家族に薦めました🌼


🛄シンガポール チャンギ空港
▶︎transit 6時間
空港内だけで、食事、カフェ、買い物、ゆったりしたソファで寝れる
すべてが揃っていて、何も不自由なく
広くて内装と迫力がものすごいので、
空港内を歩くだけでワクワクしました♡
最高な空の旅を経て到着。
🚃CDG▶︎▶︎▶︎ホテルへ(約1時間)
航空会社に超過料金を支払い乗った荷物、
トータル40キロほどを抱えて
初めてのパリを電車で渡ります。
東京の地下鉄のように、たくさんの路線があり、
乗り換えも複雑、
来る電車ごとに行き先と停車駅が異なる
さらにオリンピック期間のため迂回、運休エリアもありました。

そして階段しかない駅もあり、
重すぎる私の荷物を
通りすがりの優しそうな叔父様に自分から声をかけ、行き先と電車の種類を聞いたあと、
私の荷物持ってくれる?って
お願いしながら、無事に辿り着きました😂
オリンピックのとき専用?
1日乗車券(16€/day)も便利でした。

ホテルの最寄り駅に辿り着きましたが。
ここからが私の一生に残るであろうハプニングと奇跡が起こります。
私が滞在したホテルの駅は、
“Les Ardoines”
少し田舎な雰囲気
ちょうど都市開発が進められていて、
広い道が封鎖され、マップにも道がなく
ホテルまで迷いました。

狭い石畳の道を40キロ越えの荷物を引きながら歩いていたら
突然建物の入り口から、
小さめ&middle犬2匹🐕が爆吠えしながら
飛び出てきて、
私のことを全力で追いかけて来るという🤪
私も爆走、必死で道路を横切り、反対側の道まで全力疾走、走り続ける、、
ちょうど車が来たので
犬たちは去っていきましたが
久しぶりに本気の焦りを抱いたのと
「私はここで噛まれて狂犬病にかかるのだろうか、最後にワクチンを打ったのはマダガスカルへ行った6年前。免疫切れてるよな、、」
「荷物を捨てて逃げるべきか?」
全力で走りながら、本気で脳裏をよぎりました(笑)そして必死で神様を呼びました🥲
今になっては爆笑話ですが。
ワクチンをしっかり打って行ったアフリカでも経験のない出来事がここであるとは!ほほほ
そのままホテルまでの道のりを迷っていた私は、人に聞く作戦を取ります。
歩いていた中年男性に聞いても
汗だくの私、あまり言葉が脳に入ってこず
ぽや?としていたら
後ろから
車に乗った2人組の女性に声をかけられ
事情を話すと、「後ろ乗りなさい!」と😮
いやいや、私歩いて行くから道を教えてくれ
と伝えたら
「歩くの無理よ、乗りなさいな」と。。。
言われるがままにトランクに荷物を乗せてくれ
結局乗ってしまいました。
(何してるの?って話)
ドイツから来たというイギリス白人女性と
フランスの黒人女性
何しにパリに来たの?
オリンピック観るの?
あら、私イギリス人よ、パリのあとどの地域行くの?
乗っちゃいけないのはわかっていた自分が少しビクビクしながら
控えめな会話をして、
わりとすぐにホテルへ辿り着き
ホテルの前に車が止まったので、
「お金はいくら払ったら良い?」と聞くと
「何言ってんのよ?
お金なんかいらないわよ!!!!
楽しんで、美味しいご飯食べて、
夜はパリ危ないから、安全に、
最高の時間過ごして♥️」と。
「なぜここに来たの?」
聞いた私の質問には、
ちょっと言葉を詰まらせながら、
「仕事のためにドイツからパリに来たのよ」と。
荷物も全部下ろしてくれて、
はい、降りなさい!😍って感じで
とても優しく見送ってくれました。
急に申し訳なくなってしまったわたし(日本人だよね)
日本からお土産用に持って行った
紅茶をおひとつずつ渡してお礼を言ってその場を去りました。
最後にミニバイブルをくれたので
あークリスチャンか〜と後からわかっていろいろ納得🫠
もっと話せばよかったかな〜なんて思ったけれど、いやいや、絶対に車になんて乗ってはいけない。笑
今後、本当に気をつけます。
命を守ってくださった神様〜感謝します🥲

初めから様々ありましたが…
そのあとからは、荷物を置いて身軽に
電車やタクシーも使って街中を移動しながら
オリンピックを楽しみます🙌🏻
また次の日記へ。

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