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「石屋と知り合いです」って、どれくらいレアか知ってますか?

ふと思ったんです。
「石屋さんと繋がりのある人って、どれくらいいるんだろう?」と。

正直、私がもし“今の私”と出会ってなかったら、
「石屋さん?なんかの職人さんかな?」って思ってたかもしれません。
ご縁って、本当に不思議ですね。



でも最近は、そのご縁のありがたさを、噛めば噛むほど味が出る…
昆布みたいに感じています。

出会った方の中には、「初めてお墓の相談をするんです」と緊張して話してくれる方もいれば、
「こんなこと、聞いてもいいのかな?」と、そっと打ち明けてくださる方もいます。

そのたびに思うのです。
「私は“石”を売っているのではない、“気持ち”を受け取ってるのだ」と。



石は無口ですが、そこに込められた想いや背景は、
じんわりと言葉以上に伝わってくるものです。

そして私は、そんな“無口な石”の代弁者になりたい。
なんなら「石の通訳」と名乗ってもいいかもしれません(笑)



だからこそ、ご縁で出会った方の「気持ち」に寄り添い、
「今のこの方にとって、私にできることは何か?」
それを常に問いながら、日々を生きていこうと思っています。



これからも、どうぞよろしくお願いします。

たとえレアキャラでも、
「あなたのそばに石屋がいる」ことが、少しでも心の支えになれば嬉しいです。

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N日和@言葉が足りない石屋の泥臭い日常と物語 いつも読んでいただき、本当にありがとうございます。不器用な私の言葉や物語が、あなたの心に少しでも寄り添うことができたなら、チップで背中を押していただけると嬉しいです。いただいたご支援は、次の物語を紡ぐための大切なコーヒー代として、次回の作品でしっかりと還元させていただきます。