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【残り1週間】第9回公認心理師試験・直前対策!第6〜8回徹底分析と「令和8年度版ブループリント」対応の最終確認

公認心理師試験を控えた受験生の皆さん、そして指導にあたっている教員の皆様、お疲れ様です。

試験本番まで残り1週間を切りました。

「過去問はやり尽くしたけれど、新しい傾向の問題が出たらどうしよう」

「最新のブループリント改訂、どこまで押さえておくべき?」

そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、直近3回分(第6回〜第8回)の試験結果を徹底分析し、合格ラインを確実に超えるための「残り7日の過ごし方」を公開します。

さらに、記事後半では、最新の出題基準を反映した「完全オリジナル予想問題50問(解説付き)」を掲載しています。
最後の総仕上げにぜひご活用ください。


1. データで見る公認心理師試験の現状

まずは、直近3回の合格率の推移を見てみましょう。

試験回受験者数合格者数合格率第6回13,853人10,213人73.7%第7回14,032人8,022人57.2%第8回14,358人8,321人58.0%

第6回で大きく跳ね上がった合格率も、ここ2回は50%台後半で推移しています。これは「過去問の丸暗記」だけでは太刀打ちできない、現場に即した事例判断能力最新の法改正知識が問われ始めている証拠です。


2. 徹底分析:最近の出題傾向と「落とせないポイント」

第6回から第8回、そして最新の令和8年度版ブループリントを分析すると、以下の3つの明確なトレンドが浮かび上がります。

① 「BPSモデル」と「コンピテンシー」の重視

最新のブループリントでは、生物・心理・社会(BPS)モデルが強調されています。
単に心理的なアプローチだけでなく、身体疾患や社会的背景(家庭、経済状況、制度)を統合して考える視点が不可欠です。

② 最新の法改正と新組織(こども家庭庁など)

2023年に発足した「こども家庭庁」関連や、児童福祉法、精神保健福祉法の改正ポイントは、第8回でも重点的に出題されました。
第9回でもこの流れは続くと予想されます。

③ 事例問題の「多職種連携」

単一の職種で完結するのではなく、医師、教師、弁護士、福祉専門職との「連携の作法」を問う事例が増えています。
「主治医の指示」の解釈など、公認心理師法第42条第2項に絡む問題は、配点の高い事例問題(3点)の核となります。


3. 残り1週間で「得点を10点積み上げる」戦略

  1. 午前・午後の時間配分の再確認: 154問という膨大な問題を、1問1分弱で解くペースを体に叩き込んでください。

  2. 配点の高い事例問題を優先: 1問3点の事例問題は、合否を分ける生命線です。

  3. 「見たことがない用語」に動揺しない: 令和8年度版ブループリントで追加された新用語(HEXACOモデル、エイジング・パラドックスなど)を、一度は目を通しておきましょう。


4. 最後の総仕上げ:オリジナル予想問題50問

今回の試験対策のために、第6回〜第8回の過去問の言い回しを研究し、令和8年版ブループリントのキーワードを盛り込んだ「完全オリジナル問題50問」を作成しました。

【この問題集の特徴】

  • 本番形式の構成: 四肢択一、五肢択一、そして受験生が苦手とする「択二(2つ選べ)」をバランスよく配置。

  • 最新キーワード網羅: BPSモデル、コンピテンシー・キューブ、こども家庭庁、合理的配慮の義務化など。

  • 教員視点の詳細解説: 単なる正解の提示だけでなく、「なぜ他の選択肢が間違いなのか」「学生が陥りやすい罠はどこか」を公認心理師養成課程の教員・学生向けに詳しく解説しています。

「あと数点、確実に上乗せしたい」という方は、ぜひこの50問で最終チェックを行ってください。
皆さんの合格を心より応援しています。


第9回試験対策 オリジナル演習問題50(解答・解説付)

  • 四肢択一:15問(基礎、アセスメント)

  • 五肢択一:15問(最新ブループリント、精神医学)

  • 四肢択二:10問(多角的な判断、倫理)

  • 五肢択二:5問(高度事例)

  • 一般問題:5問(歴史、制度)

この記事で傾向を掴んだら、「オリジナル予想問題50問」を、制限時間を決めて(目安:45分)解いてみてください。
間違えた箇所こそが、本番で得点源になる宝物です。

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