ランニング用ヘッドホン・イヤホンの比較と選び方
先に結論
ランニング中に適したヘッドホン・イヤホンを、装着感や周囲の安全性から選定しました。
激しい運動でも外れにくいモデルならBeats Powerbeats Pro 2、周囲の音を遮断せず安全性を確保したいならNothing Ear (Open)、長時間の使用にヘッドホンを着用したいならNothing Headphone (1)が適しています。
選び方
装着スタイルと安全性
周囲の状況を把握しながら走りたい場合は、耳をふさがないオープンイヤー型が適しています。一方、遮音性を高めて自分の走りに集中したい場合はカナル型やオーバーイヤー型が選択肢となります。
防滴・防水性能の重要性
ランニング中の汗や急な雨に対応するため、防滴・防水性能を確認しましょう。紹介するモデルは、IPX4からIP54等級を備えており、運動時の使用に耐えうる設計です。
安定した装着感
走るという動作は上下の振動を伴うため、イヤホンのフック形状やヘッドホンの側圧の強さが重要になります。耳掛けフックがあるモデルや、防塵防滴を考慮したオーバーイヤー型など、自分の頭や耳の形状に合うものを選んでください。
おすすめのモデル
Beats Powerbeats Pro 2
こんな人向け
・ワークアウト中の心拍数データ管理を重視するマラソンランナー。
強み
・耳掛けフックにより激しい運動中でも外れにくい
・心拍数モニター機能の内蔵
・5サイズのシリコンイヤーチップが付属
使いどころ
・ジムや屋外での激しいワークアウト中。
選ぶ決め手
・激しい動きでも安定するフックデザインと、心拍数モニタリング機能が特徴です。H2チップを搭載し、Appleデバイスとの連携や通話品質にも強みがあります。
Nothing Headphone (1)
こんな人向け
・ランニング中もオーバーイヤー型でのリスニングを好む人。
強み
・IP52の防塵防滴性能
・最大42時間以上の長時間再生
・ノイズキャンセリング機能搭載
注意点
・側圧が強いため、頭のサイズによっては不快感を感じる場合がある
・ボリュームローラーが髪に絡まることがある
使いどころ
・長時間におよぶマラソンやトレーニング。
選ぶ決め手
・オーバーイヤー型でありながらIP52の防滴性能を備えています。周囲の音を低減するノイズキャンセリング機能があり、低域の再生を重視する場合に向いています。
Nothing Ear (Open)
こんな人向け
・街中を走る際に周囲の交通状況を把握しながら音楽を楽しみたい人。
強み
・オープンイヤー型のため周囲の音が聞こえる安全性
・軽量で快適な装着感
・IP54の防水・防塵性能
注意点
・ノイズキャンセリング機能は非搭載
・ワイヤレス充電には非対応
使いどころ
・交通量の多い街中でのランニング。
選ぶ決め手
・耳をふさがない設計のため、安全性が高いモデルです。フック型のシリコンデザインにより長時間でも快適に装着でき、オープン型でありながら低音の質感を重視した設計になっています。
迷ったらこう選ぶ
激しい運動での安定性重視
・Beats Powerbeats Pro 2が適しています。耳掛けフックでしっかりと固定できるため、上下動の激しい動きでも外れる不安が軽減されます。
安全性と長時間利用の快適さ重視
・Nothing Ear (Open)が適しています。耳をふさがないため周囲の音が聞こえやすく、軽量なシリコンデザインで長時間の着用でも耳への負担が抑えられます。
まとめ
・激しい動きには外れにくいフックを備えたモデルを選ぶ
・街中を走るなら安全性確保のためオープンイヤー型が適している
・長時間の運動にはIP等級を備えた防滴モデルを選ぶことが大切
#ランニング #イヤホン #ヘッドホン #Beats #Nothing
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