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桜の会場で拾ったのは、成功ではなくヒントだった。

さくらまつりに参加しました。
吹奏楽部での演奏と、マルチメディアコースでのイベント参加。
今日は、その両方に関わる一日でした。

天気もよく、桜もきれいに咲いていて、会場はとてもよい雰囲気でした。
吹奏楽部の演奏では、個人的に特別な想いを持って指揮を振りました。
このことについては、また時期が来たら、あらためて綴りたいと思います。


マルチメディアコースでは、NFCカードを使ったスタンプラリーを企画し、30mラジオにも挑戦しました。
卒業した3年生から引き継ぎ、2年生で初めて取り組んだ活動です。
やってみたからこそ見えた課題が、たくさんありました。

会場には多くの来場者があり、特にお昼頃がピークだったように思います。
ラジオでは、会場でお借りしたリールコードに機材のアダプターがうまく差さらず、急きょ担当の先生に延長コードを持ってきていただくことになりました。
けれど、駐車場は渋滞していて、なかなか届かない。
そこで、生徒が走って取りに行ってくれました。

ようやく通電し、放送できる状態にはなりました。
アナウンス原稿も、生成AIを使って、その場の雰囲気を見ながらリアルタイムで作成できるよう準備していました。
けれど実際には、ステージの音楽やキッチンカーの発電機の音にかき消され、ラジオの音はほとんど届きませんでした。


話し始める前に、環境音に負けてしまった。
そんな感覚でした。
でも、これもやってみたからこそわかったことです。
とても貴重な体験だったと思います。

NFCカードも同じでした。
想定していたほどの効果は得られませんでした。
それでも、課題がはっきり見えたことは、大きな収穫でした。

実際の会場でやってみたからこそ、次に何を改善すればよいのかが見えてきました。


それに、イベントに参加させていただいたことで、多くの方と関わることができました。
参加した生徒たちも、楽しかったようです。
そのこと自体も、今日の大切な成果だったと思います。

さて、来年度に向けて。
今日拾ったヒントをもとに、授業計画を練り直していきたいと思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます☺️

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