寄稿しました!『何も起きない夜日記』月と文社
この本にエッセイを寄稿した。
「かんのゆうや」と言うのが私である。本名である。私は自分の名前が気に入っていない。
ペンネームを付けたかった。締切に間に合わなかった。
連載を何本も抱える人気者ではない私が、まさかたった一本のエッセイの締切に追われるとは思わなかった。
原稿の遅れを最小限に抑えたが、ペンネームを考える余裕は無かった。
私はせっかくの名付けのチャンスをふいにした。同じメカニズムでふいにしたいくつものチャンスに合掌。
せっかくこのnoteまで読んでくれた方には、私のペンネームの候補を1つお教えしよう。
蘊蓄プリオ拭夫(うんちぷりおふきお)
これである。くだらないからではなく、エッセイの雰囲気に合わないので辞めた。いつかこの名に相応しい書き手になることが出来たら、名乗り出すかもしれない。
