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NPD/自己愛性の話が通じない人たちは周囲の罪なき人を「イネーブラー」という盾にする、仕組みで守るべきです【自己愛性パーソナリティ障害?】

NPD/自己愛的加害傾向のある話が通じない嫌な人は「イネーブラー」による防衛網を構築しやすいです。

自身の縁や力関係、権力勾配を使い周囲の何も知らない優しい罪のない人たちを巻き込み自分を守る盾にします。

この構造はとても厄介で、罪のない人たちが加害の道具になりうるのです。


本当に、優しい人たちに一切罪はありません。知らない人も知らないだけ。

ただ加害傾向のある人がそうして欲しいから空気を読み動いただけだったり。

最悪なのは、これにより「加害的な人の一部だ」とみなされ、その人たちにも疑惑の目が向いてしまうことです

それだけはなんとか防ぎたいものです。


守られるべきは被害者と「イネーブラー」として加害側の盾にされてしまう人たち。

そうなりやすいのは、こども、孫、若者、立場の弱い人、そして優しく争いを好まない穏やかな人たちです。

まずはこの人たちも「被害者になりうる」と認知し、理解し、可能であれば状態を言語化し理解すること。


困った人がいて、その周りも何かよくわからない時がある。でもよく見ると「加害傾向のある人が優しい人たちを盾に好き勝手してる」構造が見え隠れするケースもあり得ます。

まずは、仕組みを理解し盾にされてる人たちを責めず、可能であれば理解し守られる対象であると認知する。

スタートはそこからです。

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