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「うらやましい」は目標のカタチ

*この記事の文字数:約800文字*

イキイキしていて、うらやましい。
あんなに幸せそうで、うらやましいな。

あなたは、どんな「うらやましい」がありますか?

わたしは、
20代は持ち物がうらやましかった。
素敵なバッグ。
素敵な靴。

30代では
時間がある人。
そして、家事を共同でやっているご家庭。

40代となった今は、好きが仕事になっている人、かな。

うらやましいって一時期、「ひもじい」と同義に捉えていたこともありました。

でも、ある時、むむむっ?と立ち止まった。

「うらやましい」は、
自分がこうありたい、進みたい方向を示してくれるものなのかもしれない、と。

たとえば。

「研究が評価されて賞をもらってん!」
って言われても、
「すごぉい」
とは感じる。
でも、うらやましいわけじゃない。

「プラダの財布新調したんだ!」
と言われても、
「いいね!」
とは思う。
でも自分でも買えるから、うらやましいとは、ちょっと違う。

いま、そうしたい。
そうありたい。
でも、まだできていない。

そう、心の奥で感じていることが「うらやましい」なんだと思う。

だから、「うらやましい」が出てきたら、見て見ぬふりはダメ。

その先に、わたしのありたい姿がある。

どうして、そうなったのか。
きっかけや、起こった出来事を尋ねるのが、わたしは好き。

話しているうちに、心が動いて、自然と、
それ、わたしもやってみよう!
そう感じることにチャレンジしたい。

「うらやましい」は、もっと大切にされていい。

本当は、
よっしゃ、きたきた、うらやましい!
ナイス、うらやましい!
くらいがちょうどいい。

誰かと比べて落ち込む感情じゃない。

わたしって、こんなふうになりたいんだ
っていう目標を、具体的に表したカタチだから。

「うらやましい」は自分の行きたい方向の道しるべ。

指をくわえて遠くから眺めるのは、もうやめる。
「うらやましい」が教えてくれたヒカリに向かって、進みたい。

2026.3.16追記
たくさん読んでくださり、ありがとうございます😊♡



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