愛の塊に触れて、近づきたくなった日
大きすぎる。
次元がちがう。
遠いなぁ。
そこまで行くのに何年かかるのだろうか…
壮大なものに触れた気がした。
田中和子さんの傾聴チャレンジに参加させていただきました。
以前から気になっていた和子さんのチャレンジ。
だけど、
・どんなことを話していいか正直分からない。
・noteでお見かけするけれど、実際にお会いするって少し怖い。
そんな気持ちがあって、なかなか踏ん切りがつきませんでした。
一方で、和子さんは、これまでわたしの企画に何度も参加してくださっていました。
記事を読ませていただくうちに、わたしは自然とこう感じるようになっていました。
「お会いしてみたい」
和子さんの記事の行間からあふれる愛。
優しい。
柔らかい。
あたたかい。
わたしが衝撃だったのは、Tシャツを裏表反対に着ていても「うふふ」と笑って済ませられるご自身への深い愛だったかもしれません。
ご自身を優しく抱きしめておられるからこそ、じわっと溢れる愛があるのだと思います。
今回傾聴チャレンジに参加させていただきましたが、ほとんどおしゃべりしてくださったのは和子さんだったと思います笑
わたしは、つい、和子さんの構造について、「知りたい」、「もっと」と、おかわりし続けていたのです。
予定していた30分の枠も軽く過ぎてしまいました💦
だけど、これまで歩いてきたご自身の人生、
受けてこられたワークや出会い。
一つひとつお話を聞いていくうちに、少しずつ和子さんという人が見えていったように感じます。
「そうかぁ」という発見を大切に、
すっと歩き出していける素直さ。
目の前の相手を丸ごとで受け止めてくれる温かさ。
そして、ご自身についての探求心。
「次どうしよう」と頭で考えることも必要かもしれません。
だけど、その波に乗っていく。
自分の気持ちに常に正直になって、そのご縁を大切にしていくことで、視界って開けていくんだと、改めて感じたのです。
「暗闇は、暗いから星やオーロラが美しく見える」
「暗いところにいるから、どっちに行けばいいか星が教えてくれる」
臨死体験を2度も経験された和子さんから出た、そんな言葉が印象的です。
しんどかったご経験があるからこそ、今への感謝と豊かさを手にされているのかもしれません。
わたしは、これまで、暗闇を抜ける方法ばかり探していた気がします。
どうしたら迷わないのか。
どうしたら失敗しないのか。
どうしたら正解にたどり着けるのか。
だけど和子さんのお話を聞いていると、暗闇そのものが悪いわけじゃない。
見えないからこそ見えるものがあり、
迷うからこそ出会える景色がある。
そんなふうに思えてきました。
それから、人との繋がりについての考え方も、心に残りました。
和子さんは、
「自分がいいなぁ、応援したいなぁと思ったら自分からそれを届けたい。
わたしが『その人の戻ってこれる場所』になりたい」
そう話してくださいました。
相手の行動がどうかじゃなく、すべて自分の心次第。
そんなことを教えていただいた時間でした。
noteの中だけでも十分「愛の塊」の人だと認識していました。
だけど、お会いしてみたら、もっと広がりと奥行きのある愛を感じました。
すごいなぁ。
大きすぎるなぁ。
正直、圧倒されました。
だけど、人はこうやって少しずつ自分を知り、受け入れ、もっと愛していけるのかもしれない。
そんな希望も、同時に受け取りました。
遠いけど、近づきたい、今はそんな気持ちです。
100人傾聴チャレンジ、あと20名くらい余裕があるとお聞きしています。
わたしの言葉では伝えきれないので、ぜひ和子さんの愛にふれてみてください。
和子さん✨
貴重なお時間でお話の機会を作ってくださり、ありがとうございました🤗♡
2026.6.13追記
和子さんの記事です。
ありがとうございます😊♡♡♡

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