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伴走してくれたから、ここまでこれた|今週、心から感謝できること|ハッピーライティングマラソン#43

*この記事の文字数:約1100文字*

Kindleでの出版が佳境に入ってきました。

書いては消し、消しては書きを何度繰り返したことでしょう。
一巡して、元々あった形に戻ってきたりもします。
不思議なんですが、何度書き直してもまだ変わる。
きりがないです(笑)

わたしは、せっかちなんですが、今回ばかりは細かく治したい気持ちがありました。

そう思えるのは、書くことがやっぱり嫌いじゃないんだな、と確認できました。

さて、先日、「Kindle出版します」と記事にしたところ、たくさんの方からコメントをいただきました。
本当に、本当にありがたいことです。
想像以上の応援の言葉をいただいた日のことは、また改めて書きたいと思っています。

だけど、わたし一人では、本出してみようかな、なんて思えませんでした。

noteのつながりの中で、出している方がたくさんいらっしゃる、その存在に励まされました。

みむら@チリツモチャレンジャー

若松しおんさん

みなかはるかさん

かぜの帽子さん

イヌイユキさん

花子さん

交流してくださっている方が、本を出していることに、感動しました。
そして、ここには紹介できていない、たくさんの方々。

先が見えないことが怖いわたしは、
前を走ってくださる方がいるから、
「よし、わたしも」
そう思えます。

先駆者に憧れつつも、今年のはじめ頃までは、
「年内に出せたらいいなぁ」
そんな、ゆったりしたイメージでした。

それが。
3月末までに!
と急ピッチになったのは、ある方の存在でした。

出したら世界が変わる。
応援してもらえる。
自信になる。

そうやって励ましてくれる人がいました。

かぜの帽子さんです。

昨年末からメンバーシップに入れていただき、今回わたしの出版は、かぜの帽子さんがいなければ、実現できていません。

わたしの歩幅に合わせながら、スケジュールを描いてくださり、近くで見ていてくれました。

どうしよ、どうしよ、どうしよ
がつい口をついてでてきてしまうわたしです。

かぜの帽子さんがどっしりと構えて、良し悪しを伝えてくださいました。
お守りのような、大きな存在でした。

noteでは1000日以上連続投稿。
朝も晩も記事を書き続けながら、
お仕事はまた別でされていて、さらに今年に入ってすでに2冊も出版していらっしゃる。
まさに鉄人です。

そんな大きすぎる背中でありながらも、不思議と壁は感じませんでした。
それは、常に寄り添ってくださる姿があったから。
安心して、ここまでこれました。

なんだか夢の中にいる間に、かぜの帽子さんの流れにのって、進んできたように思います。

今週だけではないのですが、これまでで一番崇める1週間になりました。

かぜの帽子さん、いえ、かぜの帽子師匠。
本当にありがとうございます✨

感謝では足りないかもしれない。
今ある感謝の芽を少しずつ、行動に変えて、大きく育てていきたいです。


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