見出し画像

断言できないわたし|答えをくれたのはnoteの繋がりでした

*この記事の文字数:約2300文字*

2025年も、今日で最後。
周りが気忙しさと、年の明ける喜びでワクワクしている中、ふと立ち止まって考えたことがあります。

「やればできる」、「行動したら結果は出る」。
それが正しいのは、わかっている。

でも、そんなふうに言い切れない日が、わたしにはあります。

言葉を選びすぎてしまう。
ハッキリさせるのが怖い。
誰かを嫌な気持ちにさせないか、不安もある。

わたしは、断言が苦手です。
そのことを、ある時はっきり言葉にされました。

そして、“耳の痛い一言”をきっかけに、自分を深掘りできた体験をお話しさせてください。


それは、ライティングの面談でした。

「目標は?」
という質問に
「来年12月までに副業として5万円稼げたらいいなぁと思います。」
そう答えました。

すると、その方からは、
「すぐ稼げる。
稼げる行動をしたら誰でもできる。
稼げていないのは、その行動ができていないから。」
と言われました。

仰ったことをメモしながら、ふと
「断言するのが苦手なんですよねぇ。」
と、軽い気持ちで言葉を発した、わたし。

すると、この時出た先方の言葉が、数日間ずっと心に残ることになりました。

「すごいわかります。」

彼はあっさりと言ったのです。

正直、
「え?」と耳を疑いました。
だけど、若者の正直な感想だったのでしょう。

気持ちが言葉に出てると言われました。

ショック。
まだ10分くらいしか喋ってませんけど?
でも、それでもわかるくらいだったんだろうな。
くそぉ〜


否定されたわけじゃない。
でも、胸の奥がぐっとなりました。

わたしは、言葉を出すときに立ち止まる。
「本当にそう言い切っていい?」
「意見が変わったら迷惑かけてしまうかも」
そんなことを考えてしまう。

だからふんわりする。
断言を避ける。

それは、わたしの弱さでもあり、
同時に、わたしの誠実さでもあると思っていました。

でもビジネスの世界では、
その“にじみ”や“迷い”は、
安心感ではなく、不安に見えることがある。

断言できる人は、強く見える。
ついていって大丈夫な人に見える。

耳が痛いけれど、確かにそれもまた、事実なのだと思いました。

だから、全部ではなくても、
「どこを断言するかを選べるようになろう」
ときめました。

そしたら、きっと、言葉はぐっと届きやすくなる。

クライアントさんの一言は、正直むっとしました。
でも同時に、考え直すきっかけとなりました。

めでたしめでたし!

・・そう感じていました。

あるセッションを受けるまでは笑



前向きに捉えてはみたけれど、やっぱりどこか引っ掛かりがありました。

「どこを断言するか、考えなきゃいけない」と。

そんなモヤモヤが、まだ心にあるなか受けたのが、ある方のコーチングセッションでした。

実は、そのある方とは、このnoteでフォロー・フォロワーの関係にある、インタビューをもっと身近に|ぺくさん。

いつも心の奥まで届くような深い共感の言葉を寄せてくださる方です。

一年間頑張ったご自身にありがとうを送った、素敵な記事でした✨
ここで、ご紹介されていたのが、今回わたしが受けた「ともしびセッション」。

「へぇぇセッションしてらっしゃるんだ~やってみよっかなぁ~」
と、めずらしく迷わずに依頼しました。


予約してからわくわく・どきどきの数日。
なんせ、お顔合わせしたことないですからね!

照れくさいやら、いいのかしら…という気持ちもありました♡


そして当日。
初対面とは思えない安心感がありました。

人生初めてのセッションでしたが、
「わたしってこんな風に思ってたんだ!」のオンパレード。

まぁぁぁ、ぺくさんの寄り添いが素晴らしい!!

待ってくれる。
ナチュラルに感じてくれる。
すべて受け入れてくれる。

思い出したら涙が出そうです笑

ちょっと熱くなり過ぎちゃいますが、そこで前述した「決断力」ないねん!
というお話をさせていただきました。

すると、見えてきた答えは、意外なものだったのです。

それは・・。


「無理に決断しなくてもいい」ということ。

つまり、わたし自身、変わることを、ポジティブに捉えていたということがわかったのです。

断言しないのは、相手の正解を奪わないためのアンテナであり、変わり続けたいというわたしの希望そのものでした。

思えば、「学び続けたい」という欲が、わたしは常日頃からあります。

学ぶという事は、変わり続けるという事。
今日とは違う明日があるという事。

無理に、断言する必要ないんだね!

そして、もし断言をもとめられたら・・
という会話の準備も一緒に考えてくれました。

「今はこう思っている。変わるかもしれんけど。」
がわたしのベストな回答です。

肩肘張って「決めなきゃ」と思っていたものを、少しずつゆるむのを感じ、モヤモヤしていた心がパッと明るくなりました。

たった1時間でしたが、わたしにとっては一皮も二皮もむけた貴重な体験となりました。

ぺくさんとお話ししただけで、
適切な質問をくれるだけで、
こんなにも思考は深まっていくのか!!
と感動の連続。

ぺくさん、ほんまにすごい!!
また半年後にセッションしてもらいたい!

と、今は全力で思っています。


変わるかもしらんけど笑




今年noteを始めてから、noteで出会った皆さま、わたしの拙い文章を読んでくださり、ありがとうございました。

皆さまの記事を読ませていただき、色んな視点の考え方や感じ方に触れ、たくさんの刺激と学びをいただきました。
本当にありがとうございました✨

年が変わっても、またここで、新しい気づきや言葉に出会えますように。

2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。

Noon
(2026年に名前をのぞみんに変更しました♡)

いいなと思ったら応援しよう!

のぞみん|揺れる乙女、45歳 いただいたチップは、創作活動に使わせていただいております。 その活動をまたnoteにも還元しています。 いつも温かい応援をありがとうございます🤗