見出し画像

採点者は、わたしです。|「いまの毎日に、点数をつけるなら?」|ハッピーライティングマラソン#61

「のぞみは、見たいものしか見らんもんな」

1か月ほど前に、久々に会った友人からポロリと言われました。

彼女はどんな意味で言ってくれたのか、正直分かりません。

だけど、わたしはすごく嬉しくなりました。

「よく分かってくれてる!」と思いました。

意地悪く捉えると、
「えぇとこばっかり見て偽善者」
「逃げてる」
みたいな意味もあったかもしれません。

でも、わたしは、見たいとこだけ見たいんです笑

しんどいところにアンテナを立てるよりも、良いところを見れる人でいたい。

本来、わたしは心配性です。
家族のこと、将来について考えると不安になります。

高1長男は、友達関係で悩みがあったり。

中2次男は、友達とは楽しそうだけど、成績が壊滅的だったり(泣)

大丈夫だろうか。
困ったなぁ。
そう心配になることは確かにあります。

でも、悩みがあることも、うまくできないことも、前に進んでいる途中なんですよね。

失敗しながら、つまずきながら、進む練習をしているんです。

夫も、1月末から5月末まで仕事をお休みしていました。

年内休んでしまうかも…と思ったり、
知らない間にわたし自身も追い詰められていたりしたこともありました。
それでも、なんとか復帰し、また進み始めました。

わたしも。

noteを始めてから、
やりたい仕事は、事務職じゃない……。
なんて思うことが増えてきました。

このままでいいのか……
そう考える時もあります。

それでも、必要とされる瞬間がある。

仕事そのものじゃなくても、人の存在に学ぶことができる。

続けていける仕事があるって、ありがたい。
そう思える今に、感謝しています。

暮らしの中で、家族や仕事のこと。

気になることや、心配なことを数え上げれば、きりがありません。

思い通りに行かない日の方が多いかもしれません。

それでも、幸せに向かって進もうとするわたしがいる。
家族も。

そう考えると、100点以外浮かびませんでした。

そもそも。
採点者はわたしなんです。

泣く日があっても、怒る日があっても、減点はしません。

「あぁ、そこに引っかかったんやな」
そう、気づける自分がいたらそれでいい。

もし気づく余裕がなくても。

そんな日常がなんだか愛おしいから。

それはもう。

満点に決まっています。


「ハッピーライティングマラソン#61」に参加させていただきました。

わたし、なんだか勘違いをしていました。

一区切りと聞いて、このハッピーライティングが終わってしまうのかと…
あぁ終わらなくてよかった🤗

ホッとしています。

本田健さん、2年目も、素敵なお題を楽しみにしています✨

いいなと思ったら応援しよう!

のぞみん|揺れる乙女、45歳 いただいたチップは、創作活動に使わせていただいております。 その活動をまたnoteにも還元しています。 いつも温かい応援をありがとうございます🤗

この記事が参加している募集