できることを一つずつ|急な仕事で見えた、わたしのイイ訳
*この記事の文字数:約900文字*
Kindle出版すっぞ!
お正月にそう決意し、スケジュールを組んで取り掛かっていたわたし。
時間のあった年末年始には、書く時間もたくさん取れました。
しかし、先週から日常生活に戻り、
あれ?全然進んでへん・・
と気がつきました。
書くことの楽しさはある。
でも、仕事、家事、子ども、note、ライティング案件…という目まぐるしさに、だんだん遠ざかる気持ちに気づきます。
・*・・*・・*・・*・・*・・*・・*・
そんな中、職場でひとつ、仕事を頼まれたことがありました。
上司が「忙しくて手が回らないから、会議の議事録を文字起こしして」と。
大まかにはAIがやってくれますが、誤字脱字があったり、話し言葉が変で、最後はやはり人の目がまだ必要です。
それは、ある専門家たちが集まって方針を協議する会議でした。
専門家Aによれば、
問題が多岐にわたっており、解決に日々奔走している。
核となる人は、たくさんの会で役割が当たっているので、十分に寄り添うことが難しい。
(そりゃ大変やわ。
負担感すごいやろうな。)
また、専門家Bによれば、
予算がない中、大きく枠組みを変えることはできない。
またその権限もない。
(ふむふむ、わかるわ〜
お金ないんだから無理よね。)
と心の中で両者に相槌を打ちながら、タイピングしていきます。
そして、しばらく話を聞いていた会議の進行役の方が言いました。
人員も限られているし、お金が、ない中でも、やれることを考えていく、そんな場にしたい。
ほんまやな、
できんできんって言ったって、やれること見つけてやるしかないもんな!
と深く納得しました。
そうして、気がついたのです。
それってわたしやんか・・。
時間がない。
余裕がない。
そう言い訳しながら、「書けていない自分」を正当化しようとしてたな、と。
完璧な環境じゃなくても、
大きく前に進めなくても、
今の条件で「できること」は、きっとある。
10分だけ書く。
構成だけ考える。
一文だけメモする。
それも、ちゃんとした「一歩」。
・*・・*・・*・・*・・*・・*・・*・
たまたま振られた仕事。
でもそこで、モヤモヤしていた言い訳にアクセスできました。
気持ちにつながる会議の録音を聞けて、わたし、ついてたなぁ。
毎日5分だけ考える。
ここから、またスタートしよう。

いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップは、創作活動に使わせていただいております。
その活動をまたnoteにも還元しています。
いつも温かい応援をありがとうございます🤗