できる人が全部やるのは、おかしい。
*この記事の文字数:約600文字*
できる人が、やるシステムっておかしくないかい?
できる人って優秀なわけじゃない。
やらなきゃと責任を感じている、
「やれる人」なだけ。
今できてる人も、なんとかしようと、もがいてできるようになっただけ。
そして、今できているように見えている人も、できてるふうに見せているだけかもしれない。
できるか、できないか。
境界線を引かれたら、できる側に入れられても、本当は線上にずっと立ってる。
あと左足を半歩移動したら、
できない側に行ってしまうような場所で。
みんな、必死でやってるだけ。
あなたは強いから。
そんな一言で片付けないでほしい。
そんな言葉を出してしまう人も、
別に傷つけようとしてるわけじゃないことは、分かってる。
ただ、わたしの水面下のバタ足を知らないだけ。
できる人がやればいい、
そんなシステムはおかしい。
できないながらも、やろうとしよう。
ちゃんと、見てるから。
すり減ってきたら、全部放棄じゃなく。
丸投げでもなく。
少しだけ、渡そう。
できる人は、自分でやりながらも、人に任せられる人になろう。
いま、もう限界やねーん
ってなったら、少しだけ他の人に担ってもらおう。
これからは、
自分でがんばることだけじゃなくて、
人に任せることもがんばろう。
大丈夫。
できる。
がんばりやさんのあなたなら、できる。
そう、わたしにエールを送りたい。

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