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宮島もいいけど、今は大竹市の“世界に届きそうな”美術館へ

✨広島県の西・山口県の東(廿日市市・大竹市・岩国市) 1日モデルコース


「nozukuru|ママパパの夜カフェの番外編。地元の広島・廿日市市と大竹市と岩国市のおすすめをまとめました。
次のおでかけの参考にしてもらえたら嬉しいです!」

はじめに


今回の注目は、広島県大竹市にある美術館です。
なんとその注目度は、あの宮島よりも上なんですよ。

岩国の錦帯橋は、実は宮島とセットでまわるととても喜ばれる定番コース。
そしてそのちょうど中間あたりにあるのが、大竹市なんです。

これまでは「特に見るところがない街」と思われてきましたが、最近は本当にすごいんです。
観光の流れが大きく変わりそうな、そんな場所になってきています。

そこで、今回のコースを考えてみました。
本当はね、1日で回るのはちょっともったいないくらいなんです。
でも、せっかくなので「ぎゅっと詰め込んだ1日旅」としてまわってみましょう。

と、その前に
ここで「勉強じゃないよ、中四国の風を感じよう」の最後の超難問の答えを発表します。

🌉 超難問|ここは何県?橋の名前も答えてね。

全長約200m、木造の五連アーチが美しい名橋。春は桜、秋は紅葉が彩りを添える絶景スポットで、国の名勝にも指定されています。

答え・山口県の錦帯橋でした。
今回の旅のはじめの目的地になります。

ではスタートです。


1. 広島駅からスタート

※JRは「大野浦行き」には乗らないように

  • JR山陽本線で岩国駅へ向かいましょう。

  • 注意点:「大野浦行き」は岩国まで行きません。宮島口までは行けますが、岩国に着かないので必ず「岩国行き」「徳山方面行き」などを選んでください。「大野浦行き」でなければ、OKと覚えましょう。今回のプランは朝からなので、あまり関係ないかもしれませんね(*^_^*)

  • 岩国駅からはバスや電車もありますが、次もあるので、悩まず タクシー利用がおすすめ です。


2. 錦帯橋を歩く

※あまり時間を使えません(>_<)

  • 岩国駅からタクシーで錦帯橋へ。

  • 錦帯橋を渡ったら、まずは名物のソフトクリームを。種類がとても多いので、選ぶのも楽しい時間です。

  • 続いて白蛇観覧所で、岩国の守り神とされる白蛇を見学。(もし次の美術館で時間を長くとりたい人は、蛇は無しで(^^)/)

  • 今回は1日のプランなので、岩国城までは上がらずに次の目的地へ向かいましょう。

  • 写真を撮るなら、2つのおすすめスポットがあります。

    • 錦水館ホテル側の橋の上:アーチ全体がきれいに収まります。少し距離が、あるのでそこだけ注意です。

    • 橋の下・砂利の駐車場:逆側になりますが、より近い距離から迫力ある橋を撮影できます。


3. 下瀬美術館でアートを満喫(今、世界で最も話題の美術館らしい)

※ここが今回の一番の注目ポイント

  • 錦帯橋からは、タクシーで直接美術館へ向かいましょう。駅に戻る必要はありません。

  • 運転手さんには「関関バイパスを使って、大竹の美術館までお願いします」と伝えてください。何も言わないと国道2号経由になることがありますが、国道は渋滞が多いので注意です。

  • 下瀬美術館は海辺に佇む静かな空間。館内ではぜひゆったりとした時間を楽しんでください。「世界で最も美しい美術館」

到着までに「ちょっと寄り道パート1.2」があります。パート3ほどのパワーはありません(^^)/


4. JR玖波駅へタクシー移動からの、JRで宮島口駅へ

※「ちょっと寄り道スポット3」はおススメです。

  • 美術館を見終えたら、そのままタクシーで玖波駅へ向かいましょう

  • 玖波駅からJRに乗り、宮島口駅へ移動。そこからフェリーで宮島へ渡ります。

玖波駅から宮島口駅の間で「ちょっと寄り道パート3」がありす。行かれる場合は、JRには乗らずに、美術館から宮島フェリー乗り場まで、タクシーで移動しましょう。


5. 宮島を歩く

※ここはあまり計画を詰めすぎず、歩きながら景色や雰囲気を楽しむのがおすすめ

もし広島市へ戻って宿泊する場合や、滞在時間が限られている方は、
以下の流れで回ると効率的です。

フェリーの選び方

  • フェリーは JR西日本宮島フェリー松大汽船 の2種類で悩むと思います。

  • JRフェリーは鳥居の近くを通るため人気。海から大鳥居を眺めたい方はこちらがおすすめです。

鳥居を目指して海沿いを散策

  • 到着後は右手の海沿いを直進し、まずは鳥居へ。

  • 途中で商店街に入る道がありますが、帰りに通るのがおすすめなのでここでは海沿いを直進。

  • 五重塔などいろいろと見えますが、遠目に眺める程度にして、時間を節約しましょう。

この後、厳島神社の過ぎて、鳥居を見ながらの休憩が用意されていますが、この辺りで何か買わないと、オススメポイント辺りにはあまり店はありません。そこだけ注意してくださいね。
牡蠣は海沿いを歩いていても買えるので、いいのですが、揚げもみじがいい人は、海沿いを歩いていると商店街との合流する地点がありますので、そこから少しだけ商店街を戻ると買えます。

厳島神社の楽しみ方

  • 混雑時は行列になることが多いです。

  • ただし 入れるようなら、ぜひ参拝してみましょう。せっかく宮島に来たなら体験しておきたい場所です。

  • 入らなくても、外から眺めたり裏手まで歩いてみるだけで十分に雰囲気を味わえます(入れない・時間がない場合(;^ω^))

静かな鳥居ビュー

  • 厳島神社の参拝順路の出口付近からさらに海沿いを歩くと、観光客が少ない落ち着いたエリアへ。

  • 鳥居を眺めながらお茶を飲んで休憩したり、牡蠣をつまむのもおすすめ。ただし「先ほどの商店街のあたりで、買っておきましょう。」

  • この辺りは鹿が少ないので、安心して食べれます(^_-)-☆

大聖院(だいしょういん)へ(厳島神社に入れなくてもここに来れば(^^)/

  • 厳島神社の参拝順路の出口から山側へ進むと、大聖院にたどり着きます。

  • 石段を少し上った先に広がる境内は落ち着いた雰囲気で、写真を撮るのにも最適。

  • 商店街に戻る前に立ち寄ると、旅の締めくくりにぴったりのスポットです。

商店街グルメの楽しみ方

  • 宮島の商店街は食べ歩きの誘惑がいっぱいで、どれを選ぶか迷ってしまうほど。全部は食べられないので、狙いを絞るのがおすすめです。

  • 定番の「揚げもみじ」ももちろん美味しいですが、揚げもみじの隣に「ワッフルともみじが合体した」のが美味しかったですね。まだあればいいのですが…定番にはなってないなら、もう無いかも(;^ω^)

  • ぜひあれば食べてみてくださいね。


🚕 このプランのポイント


今回ご紹介したコースは、時間を効率よく使うためにタクシー移動を迷わず選ぶのがポイントです。
移動はスムーズにして、観光そのものを楽しむことに集中しましょう。

このプランでは、子どもと一緒に回るにはハードだと思います。
子どもとの家族旅行に行く場合には、どれかは諦めてくださいね。

最後に


お願いがあります。
季節がいいときは、渋滞が予想されるので上手くいくかどうかは、わかりません(GW・桜の季節・秋の紅葉は特に注意)

宮島・錦帯橋・下瀬美術館はオールシーズン素敵な場所なので、人が少ない季節を狙って来られるといいですね。秋の紅葉が終わるぐらいの季節はいいと思いますよ。寒くなる前(^_-)-☆


ここからは

「せっかくだからもう少し寄り道したい」「実際にどのくらい時間がかかるの?」なんて気になる方のために

有料記事を紹介します。

  • ちょっと寄り道できるおすすめスポット(パート1・2・3)

  • タイムスケジュール

このあたりをしっかりまとめました。
ぜひチェックしてみてくださいね(^^)/

特別に有料記事に入る前に
「ちょっと寄り道パート3」だけ公開しちゃいますね。


⏰ 「ちょっと寄り道パート3」

大頭神社(おおがしらじんじゃ)と妹背の滝(いもせのたき)「2025年はいい」とある有名な占い関係の人が言っていました。個人的にも好きな場所です(^^)/

時間を作って行く価値ありのおすすめスポットです。

地元では「妹背の滝」と言った方がタクシー運転手に伝わりやすいので、その名前でお願いしましょう。

移動は必ずタクシーで。タクシーにはお願いして待っていてもらいましょう。このあと「宮島フェリー乗り場へ」

滝は神社の奥にあり、歩いてすぐの場所。自然の涼しさを感じられる癒しスポットです。

注意点:夏の日曜などは子ども連れで賑わい、駐車場が満車になることもよくあります。

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