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のんたろう中学生に完敗
授業補助をボランティアでやってます。
詳細は書かないが、中学生の中に入って、いろいろ作業を一緒にやってましてね。
しかも今回からは中学1年生。
まず何がおどろいたって、少子化の加速っぷり。
クラスも減ったけど、クラスの人数も減りました。
実習の教室のテーブルがいっこ余るようになってしまったので、
いっこ上の学年よりかなり生徒数が少ないということです。
少ないけれど、その有り余るパワーはすごい。
キミたちどこにそんなエネルギーがあるんだい的な。
めちゃくちゃ負けました。出かける前にキューピーコーワのゼリー飲んでいったのに。
(このエネルギーを発電に使いたいとかねてから思ってます)
いいから先生の話を聞こう。
それから、先生の説明した通りにタブレットを開こう。
開こう…開けよ、開けって言ってるだろッ(心の声)
あと、使ったものは片付けよう。
片付けてチェックして終わりにしようって言ってるのに、なぜできない。
授業の振り返りもなぜしない。いま振り返りを記入しようって以下自粛
って、否定的な言葉で追い詰めてはいけないので、
にこやかにさりげなく背中を押すように、うながす私なのであります。
「せんせえ、これどうすんのお?」(なぜか私も先生と呼ばれます)
いや、いま説明したよね…言ったじゃないか…
徒労感がドッとおしよせながらも、笑顔で説明をくりかえす私。
うん、そりゃ授業補助ほしいって依頼がくるわけです。
先生ひとりでこれをやるのは、かなり大変ですわ。
と、いうわけで授業終わりのあいさつの時は、私ヘロヘロでした。
次は…次は、負けないぞ。
中学生に負けずにがんばるぞ。
