キレイキレイ
痛いところだらけ、不具合だらけの私は、時々何もしたくなくなる時がある。あって当たり前か。
つい数日前までも、笑えなかった。闇が私の心を飲み込んでいた。
だから周囲の人と極力接しないように、リスケの嵐だったのだが…
どうしてもやらなきゃならない時もある。
気持ちを奮い立たせ、だいじょうぶだいじょうぶと自分に言い聞かせ、頓服の薬(メンタルの方)を飲んで、化粧をがっつりして出かける。
そういうふうじゃないと、ね。
でも本当は、横になっていたかったりもする。
あと、私の弱点に、不快な情報を脳で感じてしまった時にメンタルブレイクダウンするということがある。
たとえば、汗。更年期のホットフラッシュなんかも含む。
(私にとって汗は敵。自己免疫疾患持ってる人にはきつい)
汗の不快な情報が脳に届いて、何もできなくなってしまうことも。
でも今日、すごく単純な解決方法をみつけた。
すぐにケミカルに頼る私なのに、非常にプリミティブな解決法。
シャワーを浴びてきれいになる
たったそれだけ。
たったそれだけである。
それだけのことで、気持ちがこんなに切り替わるとは気づいていなかった。まさかまさかである。目からうろことはこのことだ。
自分が清潔になることが、こんなに気持ちを落ち着かせて、なんならアゲてくれるかもしれないなんて、学校では習わなかった。(何言ってるんだ)
汗がついていないだけで、こんなに気持ちが平穏になるのか。
私は知らなかった。
ということで、汗でつらくなったら積極的にシャワーをあびるなりして清潔を保とうと思う。
…何バカなこと言ってるんだコイツ、って思ったでしょ。
私、バカなんですよ。あははは
こんなことにも気づかずに生きてきました。
自分が汚くなることに異常なほどの不快感を覚えるので、これはよい方法をみつけたなあと思います。
いわゆる脅迫的なモノがありましてね。掃除を始めたら止まらないとか、きれいにしておかないと気が済まないとか。
おそらくは病的なレベルなんですよね、もはや。
日常生活に支障が出てきたら、ちゃんと主治医のところに行きますけどね。
とりあえず、食事のしたくをする元気は出ました。
おいしいごはんを作りましょう。
家人が帰ってきて、ホッとするような食事を作りましょう。
おしまい
