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【レクシンAI、この秋アップデート!】要件定義からシステム改善まで伴走するAIへ

今年5月にリリースし、システム開発の常識を変えてきたAIサービス『レクシンAI』。
そしてこの秋、レクシンAIはさらなる進化を遂げます。
今回のアップデートで目指すのは、 「システムを作るだけでなく、理解し、改善するところまでAIが伴走すること」 です。


📚レクシンAIの基本機能(おさらい)

  • 要件定義の自動整理
     打合せ内容から要件を抽出、曖昧さを排除。

  • 設計書の自動生成
     専門知識がなくても理解できるドキュメントを瞬時に作成。

  • システム資産の管理
     「なぜこのアプリを作ったのか?」という意図や経緯を記録し、属人化を防止。

これにより、システムは「作って終わり」ではなく、企業の大切な資産として管理できるようになっています。


💻新機能で広がる可能性

1. リバースエンジニアリング機能の強化

レクシンAIの実際の画面(※現在アップグレード中なので実際の画面とは異なります)

ブラックボックス化していた既存システムをAIが解析。
アプリの構成や依存関係を可視化し、改善の方向性を示します。例えるなら、複雑なシステムの全体像を、まるで交通機関の路線図のように、一目でわかる地図にしてくれます。

例:前任者が退職して仕様が不明になっていたシステムを、レクシンAIが解析。数分で全体像を把握し、改修計画を立てられる。

2. AIチャット機能

レクシンAIの実際の画面(※現在アップグレード中なので実際の画面とは異なります)
レクシンAIの実際の画面(※現在アップグレード中なので実際の画面とは異なります)

生成したドキュメントを、まるで開発パートナーに話すように修正・拡張できます。 「この部分をもっと分かりやすく」「この機能を追加したい」と伝えるだけ。

例:営業担当が会議前に取引先情報をAIに調べさせ、即座にシステム概要書を作成。提案のスピードと説得力を大幅に向上させる。


🤔よくある質問(Q&A)

Q:サイボウズの「AIラボ」と何が違うの?
A:単一アプリの作成にとどまらず、複数アプリが連携する“システム全体”を設計できる点が最大の違いです。

Q:レクシンAIを導入するメリットは?
A:システムを“資産”として管理できること。理由や意図が自動で残るので、組織にとって長期的な価値を持つシステムづくりが可能になります。


共創する未来へ

私たちが描く未来は、単に「開発を楽にする」ことではありません。
それは、 誰もが自分のアイデアを自由に形にできる世界 です。


これまでのシステム開発は、一部の専門家にしか扱えない閉じた領域でした。 しかし、AIが伴走することで、開発の壁は取り払われます。そんな世界が実現すれば、企業も社会も、これまでにないスピードで進化していくはずです。

  • エンジニアでなくても、思いついたアイデアをすぐに試せる。

  • 営業や企画の担当者も、自分の言葉で仕組みをつくれる。

  • チームの会話が、そのまま次のシステムにつながる。


私たちが挑んでいるのは 「開発の民主化」。 それは、一人ひとりの創造力を解き放ち、組織や社会全体の可能性を広げる挑戦です。

この秋のアップデートは、その未来に向けた大きな一歩。
レクシンAIと共に、新しい価値を生み出していく仲間が増えることを、心から楽しみにしています。


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