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休職→退職→就職困難者認定。失業給付を最大限もらった全記録


※この記事は、私自身の体験に基づく記録です。失業給付の日数や条件は、年齢・雇用保険の加入期間・お住まいの地域のハローワークの判断によって異なります。制度の最終的な確認は、必ずご自身でハローワークや専門家にご相談ください。

※この記事は「進行中の記録」です。私自身、現在もまだ手続きの途中で、すべての完了は秋ごろの見込みです。結末(実際の受給額や再就職手当の結果)まで書き終えた完成版に向けて、随時追記していきます。

完成時には価格を改定する予定ですが、いま同じ状況で悩んでいる人に一日でも早く届けたいので、現時点では特別価格で公開しています。一度ご購入いただければ、今後の追記分もすべて追加料金なしで読めます。秋ごろの完成・値上げを予定していますので、「早めに知りたい」「これから動く」という方は、今のうちにどうぞ。

同意書にサインして、終わった。でも終わりじゃなかった。

労災も認められず、最後に法人より届いたのは「休職期間満了をもって雇用契約を解除します。同意書にサインしてください」という一枚の文書だった。

自分が望んで休職したわけじゃない。 体が限界になって、倒れるようにして休んだ。 それなのに、最後は事務的な紙きれ一枚で終わらせようとしてくる。

腹立たしかった。でも、サインした。 休職期間満了をもって、自然退職となった。

ただ、ここで終わりにするつもりはなかった。


90日が、360日になった

先に、一番大きな結果から書く。

通常、自己都合退職で失業給付を申請すると、私のようなケースでは支給日数は90日。 しかも給付制限期間もあり、すぐには受け取れない。

でも「就職困難者」として申請したことで、私の場合は給付日数が360日(最大)になった。

90日と360日。 失業給付は給与の約50〜80%が支給されるので、日数が4倍になれば、受け取れる総額も大きく変わる。

※注意:この360日は、私の年齢(40代後半〜50代)と雇用保険の加入期間によるものです。就職困難者の給付日数は、被保険者期間が1年未満なら150日、1年以上の場合は45歳未満で300日、45〜65歳未満で360日と、年齢と加入期間で変わります。ご自身の場合がどうなるかは、必ず確認してください。

ではなぜ、こんなことが可能になったのか。 ここから先は、私が実際にたどった手順を、具体的に書いていく。


ここから先は有料パートです。

この続きでは、以下を私の実体験に沿って具体的に書いています。

・同期の紹介で知った「就職困難者サポート」とは何か
・サービスの内容と、正直な費用(と、その費用をどう判断したか)
・「自分でやる」と「サポートを使う」の違い
・うつ病の診断書が、どう道を開いたか
・リモート受診の活用法
・再就職手当とのタイミングをどう合わせたか
・失敗しないサポート会社の選び方(4つのチェックポイント)
・地方在住でも問題なかった理由

同じように、理不尽な辞め方をさせられた人。 休職・退職を経験して、これからの生活が不安な人。 「知らなかった」だけで損をしてほしくない。

そんな思いでまとめました。


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